posted by Fumiya Kawataki , foundation
こんにちは!社会貢献部インターンの川瀧です。
セールスフォース・ドットコムの社会貢献活動の根本となる「 1% モデル」について
引き続きご説明します。
本日は、1%モデルの下で行われている実際の活動について、ご紹介します。
1%モデルの観点である①労働時間②利益③株式のうち、 本日はまず①労働時間からご紹介したいと思います。
①「労働時間の1%」
セールスフォース・ドットコムでは、全社員の労働時間の 1%をボランティア活動に捧げています。
社員1人あたり年間約20時間もの間、ボランティアに参加するということになります。
昨年度、今年度とも100%の社員が参加し、ボランティアに参加した時間は
全労働時間の 1% を大きく超える結果になりました。
最近の活動だけでも、これだけ挙げられます。
・オフィス内子どもの居場所活動
・病院での院庭ガーデニング、 院内図書室整備
・児童養護施設の定期訪問
・ごみ拾い
・里山保全活動
どの活動も、毎週もしくは毎月と、継続的に行っています。
このようにセールスフォース・ドットコムのボランティア活動は、多様かつ継続的なところに大きな特徴を持ちます。
特定の活動に傾斜しないことで社員の多様な興味とニーズを引き出すと同時に、
地域社会に生きるより多くの方に、より継続的に役立つような活動を目指しています。
次回は②「利益の1%」についてご紹介します。原宿駅周辺の清掃活動(営業本部長 武井)