2007年の1月 Winter'07、3月 Spring'07にてユーザインタフェースが非常に使いやすく進化しております。
特にSpring'07で可能になりました2点についてご紹介します。
1. 「詳細のフロート表示の有効化」
2. 「サイドバー検索のオブジェクトドロップダウンリストの有効化」
どちらも非常にお勧めの機能ですが、デフォルトでOffとなっておりますので使用されてない場合にはこの機会にぜひご使用下さい。
1. 「詳細のフロート表示の有効化」 を使用しますと
検索効率の向上(データ情報が確認できドリルダウン不要)、作業効率向上(最近使ったデータから直接編集)が可能となります。
フロート表示の際に表示させたい項目はページレイアウトのミニページレイアウトで指定します。
2. 「サイドバー検索のオブジェクトドロップダウンリストの有効化」を使用しますと
検索効率が向上します。オブジェクトを選んだ状態での検索が可能になります。例えば取引先データだけの検索が可能となり、その他のデータに関しての検索を行いません。データを絞り込むことにより検索のスピードが向上し、また検索結果から必要なデータを見つける作業時間も短縮できます。
<設定方法>
設定方法は非常に簡単で、設定リンクよりアプリケーション →カスタマイズ →ユーザインタフェースにてチェックを入れるだけで使用可能になります。変更の際には全ユーザ同時に変更されますのでご注意下さい。
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