Customer Resources [Salesforceユーザー向けコミュニティサイト]

ユーザーログイン

ブログ

セールスフォース・ドットコム ユーザコミュニティブログ

リードソースの分析(Salesforce LIVE 08 C-1セッションより)

Salesforce LIVE 08 のC-1セッションで弊社マーケティング部門の活用例をお話させていただきましたが、その中でご紹介した「リードソース分析」、について多くご質問をいただきますので、ここに詳細を記載させていただきます。


Leadsource_5

リードがどこから来たか、という情報をキャンペーンを紐付けることによってトラッキングを行います。具体的には、WEBの申し込みフォームのURLにキャンペーンIDを紐付けて、その情報をLeadと一緒に取り込み、何経由(メルマガ、営業からのご案内メール、SEM.... ) のLeadかを特定できるようにします。

例) https://www.salesforce.com/jp/form/event/sflive08.jsp?d=70130000000EKmZ

ここで、URLに付けたキャンペーンIDをどうやってWebToLeadで取り込むか、についてご質問をいただきますが、これを実現するには URLに付いているキャンペーンIDをJavaScriptなどのプログラムで読み込み、WebToLeadのフォームのCampaign_IDのValueに設定するよう、WEBフォームに組み込んでいただく必要があります。



【サンプルコード】

<input type='hidden' name='Campaign_ID' id="Campaign_ID" value='' />

<script type="text/javascript">
var m = location.search.match(/id=([0-9a-zA-Z]{15,18})/);
if (m && m.length==2) {
  var id = m[1];
  document.getElementById('Campaign_ID').value = id;
}
</script>

各集客チャネル毎にキャンペーンを作成し、URLのd=より後ろの部分に作成したキャンペーンIDを付けることによって、どのチャネルから何件のLeadが入ってきたかをトラッキングすることができます。

コメントを投稿


トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/7240/16290808

このページへのトラックバック一覧 リードソースの分析(Salesforce LIVE 08 C-1セッションより):

Other Ways to Connect
YouTubeで動画を見る
©Copyright 2000-2012 salesforce.com, inc. Customer Relationship Management (CRM) All rights reserved Various trademarks held by their respective owners.