2008年11月2~5日に、サンフランシスコにてDreamforce '08 が開催されました!!
本年のDreamforceには10,000名を超えるご参加者をお迎えし、
また日本からも130名を超える多くのお客様にご参加いただき、過去最大のイベントとなりました。
Force.com Siteや最新バージョンのWinter '09の機能など、
エキサイティングな発表が数多くあったDreamforce '08の基調講演(計3回)の内容を、下記に紹介をいたします。
PDFの資料をダウンロードして、Salesforceの最新情報をぜひご覧下さい!
【Dreamforce Webキャスト】
http://www.salesforce.com/community/crm-best-practices/resource-training.jsp
上記URLにて基調講演をはじめ、ブレクアウトセッションのWebキャストがご覧いただけます。
■Dreamforce ’08 基調講演サマリー Part 1
2008年11月3日(月) オープニング キーノートセッション
Welcome to the Cloud: Sites & Facebook Announcements
「WELCOME TO THE FUTURE – Your Success. Our Cloud.」
●クラウドにおけるsalesforce.com
2008年11月3日、「Dreamforce ‘08」のオープニングのキーノートセッションには、はじめにChairman & CEOのマーク・ベニオフが登壇。ゲストスピーカーを交え2時間以上の基調講演をおこなった。
1 クラウドとsalesforce.comの最近の状況
2 salesforce.comのプラットホームサービスにおける新しい技術について (Force.com Site)
3 2つの有意義なパートナーシップについて (FacebookとAmazon.comとの連携)
4 Force.comの新たなネイティブアプリケーション
5驚くべき新テクノロジー
■Dreamforce ’08 基調講演サマリー Part 2
2008年11月4日(火) Run Business in the Cloud: Winter ’09 Updates, Google & Dell
「Your CRM. Our Cloud.」
●Winter '09の新機能の半分は顧客の意見を反映したものマーク・ベニオフに続き、製品担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのジョージ・フーが、27回目のリリースとなる最新 Winter '09を紹介。顧客の声に真剣に耳を傾けることが、salesforce.comがCRM市場のNo 1製品になるうえで重要であり、今回のリリースにも顧客の声を多数とりいれた。
■Dreamforce ’08 基調講演サマリー Part 3
2008年11月4日(火) Inspiration for Change: Larry Brilliant, Appys & Malcom Gladwell
「INSPIRATION FOR CHANGE AND SUCCESS」
●salesforce.comが提唱する企業の新しい社会貢献モデル
Dreamforce ‘08 3つ目のキーノートセッションにもマーク・ベニオフが登壇。2003年、salesforce.comの1%モデルについてスタンフォード大学で講演を行った。1%モデルとはsalesforce.comが推進する社会貢献活動のモデルで、従業員の就業時間の1%、株式の1%、 製品の1%を社会貢献活動に割り当てるというものである。その会場に、Googleの創業者が居合わせ、彼らは自社でも1%モデルを採用したいと相談してきた。そしてGoogleは株式公開時に早くも1%モデルを実現させた。
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