この機能はEnterprise Edition以上のお客様のみご使用になれます。
導入作業時や新機能を有効にする際、システム管理者以外のユーザーでログインして画面やアプリケーションの動作を確認したいことはありませんか?
また、遠隔地のユーザーをサポートする際にそのユーザーで代理でログインできたらより効率的に問題解決が行えると思いませんか?
そういったことを容易に実現できるのが「代理ログイン」の機能です。
<代理ログイン実行中の画面>
画面中央のタブの上部に「現在 XXXX としてログインしています。」
」という表示が行われます
■設定方法
設定方法はそのログインをしたいユーザーに「個人設定」→「ログインアクセスの許可」
の項目から、「システム管理者へのログインアクセスの許可」の「アクセス有効期限」
に日付を入力するだけでOK。
<設定画面>
「アクセス有効期限」に日付を入力します
■利用方法
システム管理者が代理ログインを行いたい場合は、
「設定」→「ユーザの管理」→「ユーザ」でユーザの一覧を表示し、
ユーザ名の横の「ログイン」をクリックすることで、そのユーザとして
ログインすることができます。
もとのユーザ(システム管理者)に戻りたい場合は、通常と同様に「ログアウト」
をクリックすることで戻れます。
■システム導入時に一括でシステム管理者側で設定する方法
システム導入時や新規アカウント作成時は、システム管理者で強制的に設定を行いたい
場合は以下の方法があります。
(1)新規ユーザ登録時にメールアドレスをシステム管理者のアドレスを設定する
(2)管理者のメールアドレスに届いたパスワードでそれぞれのユーザとしてログイン
※この時、新しいパスワードの設定を要求されますが、実際のユーザが使用する
場合にリセットしますので、何でも結構です。
(3)上記「システム管理者のログインアクセスの許可」設定を実行
(4)メールアドレスを実際のユーザのメールアドレスに設定し、再度パスワードをリセット
(5)それぞれのユーザのメールアドレス宛に新しいパスワードが送付される
是非、ご活用ください。
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