Salesforceでは全てのオブジェクトに活動予定と活動履歴が標準で用意がされています。
これらには”行動”と”ToDo”の2つの機能があり、下記の定義で使い分けていただくことが出来ます。
<p><p>スライド 2</p></p>
*行動とToDoの定義*
行動: 具体的な日付と時間が決まっている行動(カレンダーの機能)
(日付を過ぎると自動的に活動履歴になります)
例) 「○月△日×時~△時、顧客A企業への訪問」
「 ×月○日△時~×時、社内会議」など
ToDo: タスクを管理(備忘録の役割)
(完了にしないと活動履歴になりません)
例) 「○○様へ訪問のアポイントメント」
「△月○日までに見積作成」
「○○様への電話した結果の入力」 など
行動とToDoをうまく使い分けるために下記の入力方法と利用例を参考にしてください。
<p><p>スライド 5</p></p>
行動(利用例)
例)顧客Aへ提案中の商談についての訪問予定と訪問結果をSalesforceへ記録する
<訪問前> 訪問予定をSalesforceへ入力する
1.顧客Aへの商談を左上の検索バーから検索し、商談を開く
2. 商談にある活動予定の“新規予定”をクリック
3.”件名“、”日時(開始と終了の項目)”、“訪問先の方の情報(名前)”など訪問に関する詳細情報を入力し、保存
↓
↓行動は、日付を過ぎると自動的に活動履歴になります
↓
<訪問後> 訪問結果をSalesforceへ入力する
1. 訪問前に入力した活動を活動履歴から開く
2. 訪問結果の情報を入力し保存する
便利な使い方
レポート/ダッシュボード作成方法:
http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/post_b893.html
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