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行動と商談更新を一度に行いたい!

お客様とある商談についての打ち合わせを実施した結果、
その商談のフェーズ(ステージ)や金額、受注予定日などが進むことは営業活動において多くあることです。

その結果をSalesforceへ入力するには、1.カレンダーの行動の編集から議事録や報告内容などを入力、
2.商談を開いてフェーズや金額を変更、という2つの作業が必要です。

この作業をさらにスムーズにする為に、
最近AppExchangeへの追加された”商談・行動編集 1.0.1”をご紹介いたします!

これは行動と商談情報を一度に更新が出来るツールですので、行動と商談情報更新のために複数の画面を開く作業が軽減されます。

画面イメージ:
Activityopps

是非御社でもインストールしていただきご利用下さい。

<インストール手順>
1. AppExchangeの商談・行動編集 1.0.1のページへアクセスしインストール
   *”テスト環境”(Sandbox)で一度試してから本番環境へインストールするこをお勧めします。
2. 設定>カスタマイズ>活動>行動のページレイアウトから”行動・商談編集”の項目追加

Activityopps1

注意)
Enterprise Edition以上のEditionをご利用のお客様のみ利用できます。
表示する項目を変更するには開発(ソースコードの編集)が必要となります。

ワールドビジネスサテライトの「企業が注目"雲の世界"」で弊社が紹介されました!

4月22日のテレビ東京系のニュース番組、「ワールドビジネスサテライト」で
「企業が注目"雲の世界"」が放映され、クラウド・コンピューティングを
リードする企業の一つとして弊社が紹介されました。

クラウド・コンピューティングを通して提供されるサービスは、「低コストで短期間に
導入が可能」、「大企業から小規模企業まで同じサービスを受けられる」、
「セキュリティーが高い」ことなどから、企業の生産性の向上と、営業の効率化を
図ることができる「新しいITサービスのあり方」として注目されています。

番組では、クラウド・コンピューティングは、「今後の企業の取組みのカギを握る」と
紹介しています。

↓番組映像はこちら↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/04/n3-91.html

Salesforceで予実管理をする方法

Salesforceで予算実績管理を実施するには、下記のとおりいくつか方法があります。
それぞれ特徴がありますので、用途に応じて最適な方法をご活用下さい。

1. ダッシュボードのゲージを利用
ダッシュボードのゲージを利用すれば、目標値を入力し目標に対してどの程度達成しているのかをグラフで確認できます。

*メリット:
    レポート・ダッシュボードの設定のみ
    一つのページで複数のグラフを表示可能 

*デメリット:
   一つのグラフに1つの目標値しか入力できない
   目標数値の変更履歴が取れない

>>参考資料:レポート/ダッシュボード

例)
Yojitsu1

2. 売上予測機能の利用
  Salesforceの標準機能として用意しておりますので、レポート作成をすることなくご利用いただけます。

*メリット:
 雛形を用意している為、複雑なカスタマイズは不要
 期間ごと(月、四半期)に目標数値を入力可能
 商談一覧と売上予測を同時に表示可能

*デメリット:
 売上予測分類の数を変更できない
 カスタマイズが出来ない部分がある(タブ名、項目追加、レイアウト変更など)
 目標数値の変更履歴が取れない
 売上予測を利用したカスタムレポートが作成できない

    >>参考資料:売上予測

例) 売上予測の画面
 Yojitsu2_2

3.予算を商談データとして管理する
商談のフェーズに“予算”を加え、商談の実績データと対比をさせます。商談を利用するためレポート、ダッシュボードへの出力ができます。

*メリット:
  カスタム項目やレポート、ダッシュボードを利用可能
*デメリット:
 カスタマイズが複雑(計算項目などの設定が必要)

>>参考資料:予算実績管理 

例)ダッシュボードの表示イメージ
  Yojitsu3

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