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Salesforceで予実管理をする方法

Salesforceで予算実績管理を実施するには、下記のとおりいくつか方法があります。
それぞれ特徴がありますので、用途に応じて最適な方法をご活用下さい。

1. ダッシュボードのゲージを利用
ダッシュボードのゲージを利用すれば、目標値を入力し目標に対してどの程度達成しているのかをグラフで確認できます。

*メリット:
    レポート・ダッシュボードの設定のみ
    一つのページで複数のグラフを表示可能 

*デメリット:
   一つのグラフに1つの目標値しか入力できない
   目標数値の変更履歴が取れない

>>参考資料:レポート/ダッシュボード

例)
Yojitsu1

2. 売上予測機能の利用
  Salesforceの標準機能として用意しておりますので、レポート作成をすることなくご利用いただけます。

*メリット:
 雛形を用意している為、複雑なカスタマイズは不要
 期間ごと(月、四半期)に目標数値を入力可能
 商談一覧と売上予測を同時に表示可能

*デメリット:
 売上予測分類の数を変更できない
 カスタマイズが出来ない部分がある(タブ名、項目追加、レイアウト変更など)
 目標数値の変更履歴が取れない
 売上予測を利用したカスタムレポートが作成できない

    >>参考資料:売上予測

例) 売上予測の画面
 Yojitsu2_2

3.予算を商談データとして管理する
商談のフェーズに“予算”を加え、商談の実績データと対比をさせます。商談を利用するためレポート、ダッシュボードへの出力ができます。

*メリット:
  カスタム項目やレポート、ダッシュボードを利用可能
*デメリット:
 カスタマイズが複雑(計算項目などの設定が必要)

>>参考資料:予算実績管理 

例)ダッシュボードの表示イメージ
  Yojitsu3

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