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拡張差し込み印刷機能と通常の差し込み印刷の違い

ヘルプにも記載がありますが、よくお問合わせをいただきますのでBlogにも掲載致します。

差込印刷のWORDテンプレートは下記ページよりダウンロード可能です。ぜひご活用下さい。

http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2007/02/post_069e.html

<拡張差し込み印刷機能と通常の差し込み印刷の違い>

salesforce.com には、拡張差し込み印刷機能があります。

この機能は、お客様からのリクエストによりご提供いたします。追加のコストなしで、salesforce.com でご利用できます。

 

拡張差し込み印刷は、標準差し込み印刷とは次の点で違います。

 

・拡張差し込み印刷は、サーバー側で処理されます。クライアント側の Active X は必要ではありません。

・拡張差し込み印刷では、Office 2007 と、Word  docx ファイル形式、XMLファイル形式がサポートされていません。標準差し込み印刷では Office 2007 と、Word  docx ファイル形式、XMLファイル形式がサポートされています。

・拡張差し込み印刷は、総てのブラウザに対応しています。標準差し込み印刷は、 Microsoft のInternet Explorer にのみ対応しています。

・拡張差し込み印刷は、電子メールでワードドキュメントの出力結果を送信できます。

・拡張差し込み印刷はまた、オプションでドキュメントタブにワードドキュメントの出力結果をコピーとして保存できます。

・拡張差し込み印刷は、複数のテンプレートに一括で差し込み印刷できます。

 

メモ:標準差し込み印刷と拡張差し込み印刷では、同じテンプレートを使用します。画面上部の「設定」から左サイドバーで「コミュニケーションテンプレート」→「差し込み印刷テンプレート」の順にクリックすると、テンプレートがあります。

 

システム管理者自身で、拡張差し込み印刷を有効化、あるいは無効化できます。

画面上部の「設定」から左サイドバーで「カスタマイズ」→「ユーザインターフェース」の順にクリックします。

「拡張差し込み印刷の有効化」のチェックボックスにチェックを入れることで、機能を有効化できます。このチェックボックスは、salesforce.com がお客様のリクエストを受けて拡張差し込み印刷機能を有効化した場合にだけ表示されます。

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