セールスフォース・ドットコム ユーザコミュニティブログ
ワークフロー概要ウェブセミナーの資料
5月19日のワークフロー機能概要ウェブセミナーへ多くのお客様に御参加をいただきありがとうございました。
弊社のマーケティング、テレセールス、営業の各部門の業務では、
ワークフローの機能を活用して、プッシュ型でのお客様情報の入手、プロセスの自動化、などを
行っています。
ワークフロー概要ウェブセミナーの資料を下記に掲載をいたしましたのでご覧下さい。
【資料のダウンロード】
ワークフロー概要ウェブセミナー5月19日実施の資料
パスワード:zkgHvmgY
ビデオ&FAQ
Salesforce CRMでお客様のビジネスをスタートするために必要な情報が揃えたビデオを弊社ウェブサイトへ掲載致しました!
ご契約いただいているお客様のにも役立つ情報が掲載されています。下記URLからぜひご覧ください。
http://www.salesforce.com/jp/smallbusinesscenter/faq/
<掲載内容>
Outlookから連絡先をインポートするには?
Gmailから連絡先をインポートするには?
カスタム項目を作成するには?
Salesforce CRMで顧客を管理するには?
見込み客を顧客に変えるには?
重複データをマージするには?
Salesforce CRMを、Google Appsと組み合わせて使用するには?
カスタムレポートを作成するには?
など
Salesforceガイダンスの資料
Salesforceを導入してすぐのお客様向けに、「Salesforceガイダンス」をオンラインウェビナーで開催をしました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
本日の資料(PDF)について下記に公開をいたしましたのでダウンロード下さい。
【資料ダウンロード】 Salesforceガイダンス(1.5MB/PDF)
<内容>
● プロジェクトの進め方
・準備
利用目的の明確化と体制作り
・カスタマイズ/トレーニング
利用者の使いやすさを重視したカスタマイズ
データインポート
トレーニング
・定着/活用
経営層およびマネージャ層の利用
現場利用促進のために
定期的な見直し(カイゼン)
● Salesforce.comのリソース
・弊社のイベント
・Salesforceコミュニティ
弊社ではご契約いただいているお客様向けに定期的にウェブセミナー等を開催しております。
イベントページから日程を掲載しておりますので内容をご確認の上御参加下さい。
弊社イベント一覧
活用クリニック in 名古屋を開催しました!
活用クリニックは、お客様から事前にいただいたご質問について、
各テーブルにアサインされた弊社担当者から回答を実施するグループ質問形式で開催をしております。
今回は21名のお客様にご参加をいただき、”SalesforceCRMをうまく使うには?”
”今後の活用のヒントを知りたい!”などのご質問についてデモを交えて回答をさせていただき、
終了後も続けて質問される方が多くいらっしゃるほど大盛況でした。
活用クリニックで紹介をした、”セールスフォース・ドットコムがどのようにSalesforceを活用しているのか”
の事例資料を下記に掲載致します。ぜひご覧下さい。
【講演資料】
セールスフォース・ドットコムではどのようにSalesforceCRMを活用しているのか(PDF 1.3MB)
【追加でいただいたご質問への回答】
(質問)取引先/リード/取引先責任者のリストビューの下にカレンダーを出す機能はすべてのエディションで利用可能か?
(回答)すべてのエディションでご利用いただくことが可能です。参考までに下記の記事もご覧下さい。
活用クリニックなど、ユーザ様向けイベントは定期的に開催をしております。
弊社イベントページより次回の予定をご確認ください。
プロジェクト成功のためには
SalesforceCRM導入プロジェクトを成功させるには下記の7つのポイントが大切です。
1. プロジェクトのゴール
2. 評価指標(KPI)
3. 定着化
4. 経営層の賛同と運用体制
5. 業務プロセス
6. ロードマップ
7. 機能とデータクオリティ
この7つのポイントを事例を交えて説明したビデオ講演を下記よりご覧下さい。
【講演資料】プロジェクト成功のためには(PDF/2.0MB)
営業/管理部門の利用例 (弊社活用事例ビデオ)
弊社ではSalesforce CRMを全部門で活用しています。
どのように利用しているのかを9月に開催したCloudforce Japanの講演で紹介いたしました。
その内容のビデオをぜひご覧ください。
【営業/管理部門編】
講演資料ダウンロード:セールスフォース・ドットコムはどのようにSalesforce CRMを利用しているか? (PDF/5.1MB)
他の講演の資料は下記のリンクから一覧をご覧いただけます。
プッシュ型機能でアラート配信や漏れ防止を実現(ワークフロー/承認プロセス)
Salesforce CRMのワークフローやダッシュボード定期配信などのプッシュ型機能を活用すると、
メール受信やToDoの発行などSalesforceから自動的に情報を受け取ることができ、
業務の自動化や漏れ防止に役立てることができます。
さまざまなプッシュ型機能をご紹介し、弊社業務での活用事例をご紹介する
オンラインセミナーの資料をアップしまいたのでぜひご覧下さい。
<資料ダウンロード>
プッシュ型機能でアラート配信や漏れ防止を実現(3MB)
http://success.salesforce.co.jp/assets/workflow1215.pdf
活用クリニックでのご質問
8月26日に、大阪で活用クリニックを開催いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。
各テーブルのご質問でブログをご覧の皆様にも共有させていただきたい内容がありましたので投稿させていただきます。
1. セールスフォース・ドットコム社内ではどのように活用をしていますか?
弊社では全部門でSalseforce.comを利用しています。
マーケティング、営業企画、営業、経理・管理部門での活用例や工夫ポイントを紹介した下記資料を是非ご覧下さい。
セールスフォース・ドットコムはどのように「Salesforce」を活用しているか? (ビデオ)
2. Salesforce CRMで予実管理(予算実績)をどのようにするのでしょうか?
Salesforce CRMで予算実績管理を実施するには、いくつかの方法があります。
1. ダッシュボードのゲージを利用
2. 売上予測機能の利用
3. 予算を商談データとして管理する
それぞれ特徴については、下記Blog記事ををご覧下さい。
Blog記事:Salesforceで予実管理をする方法
3. なるべくクリック数を減らすには?
解決策の一つとしてホーム画面を工夫することがあげられます。例えば、訪問結果の入力や商談進捗の更新は良く実施する作業ですが、
下記のサンプル画面のように実施したい作業のリンクを貼れば、クリック数を減らし作業効率を更にアップすることが出来ます。
データクオリティを保つには?
Salesforceを導入して長期に成功に導くには、データの信頼性が重要です。データの質が悪いとユーザは使う気をなくし、ツールの利用も進みません。それだけでなく、不正確なレポートやデータにもとづいて誤った意思決定が行われてしまう可能性もあります。
ビジネスの可視性を高め、収益の増加、コストの削減、顧客の収益性の向上、利用率の改善を図るには、正確なデータの蓄積が前提になります。Salesforce CRM を最大限に活用するためにも、データの品質管理を実現する方法を理解しておくことは重要です。
下記データクオリティを保つ為のベストプラクティス資料(PDF/3MB)を下記よりご覧いただき、
CRM運用のヒントとしてください。
Salesforceで予実管理をする方法
Salesforceで予算実績管理を実施するには、下記のとおりいくつか方法があります。
それぞれ特徴がありますので、用途に応じて最適な方法をご活用下さい。
1. ダッシュボードのゲージを利用
ダッシュボードのゲージを利用すれば、目標値を入力し目標に対してどの程度達成しているのかをグラフで確認できます。
*メリット:
レポート・ダッシュボードの設定のみ
一つのページで複数のグラフを表示可能
*デメリット:
一つのグラフに1つの目標値しか入力できない
目標数値の変更履歴が取れない
>>参考資料:レポート/ダッシュボード
2. 売上予測機能の利用
Salesforceの標準機能として用意しておりますので、レポート作成をすることなくご利用いただけます。
*メリット:
雛形を用意している為、複雑なカスタマイズは不要
期間ごと(月、四半期)に目標数値を入力可能
商談一覧と売上予測を同時に表示可能
*デメリット:
売上予測分類の数を変更できない
カスタマイズが出来ない部分がある(タブ名、項目追加、レイアウト変更など)
目標数値の変更履歴が取れない
売上予測を利用したカスタムレポートが作成できない
>>参考資料:売上予測
3.予算を商談データとして管理する
商談のフェーズに“予算”を加え、商談の実績データと対比をさせます。商談を利用するためレポート、ダッシュボードへの出力ができます。
*メリット:
カスタム項目やレポート、ダッシュボードを利用可能
*デメリット:
カスタマイズが複雑(計算項目などの設定が必要)
>>参考資料:予算実績管理
Salesforceで見積作成やラベル印刷はできますか?
Salesforceで見積作成やラベル印刷の方法はいくつかありますので下記に紹介をいたします。
<見積書作成について>
1.差込印刷機能の利用(Connect for OfficeでWordに差込印刷)
商談に入力されている”取引先名”、”商談金額”、”商品”などの項目値をWordで作成されたテンプレートへ出力することが出来ます。
*手順:
1. Connect for Officeをインストール
2. Wordの右上に表示される"salesforce.com"をクリックし、Salesforceへログイン
3. 挿入を押しWordに差込たい項目を選択し、Wordのテンプレートを作成
4. 設定>管理者設定>コミュニケーションテンプレート>差し込み印刷テンプレートから"新規テンプレート"を登録
*サンプル見積書(Word):見積書のサンプル(Word)
*作成手順資料(PDF):ダウンロード(PDF)
*注意)商談商品を除き、他のオブジェクトをまたいだ項目の内容は差込できません。
*差込印刷を簡単に利用することが出来るAppExchangeが日本オプロ株式会社様から提供されました!
特徴:「テンプレート作成不要、月額500 円、容易なWord 差し込み印刷を実現」
詳しくは下記の紹介ページをご覧下さい。
-OPROARTS Apps Easy Merge 日本語版
2.AppExchageの利用
弊社パートナー様から提供する帳票印刷のAppExchangeがいくつかございます。
AppExchangeのページよりご覧下さい。
(現在掲載のAppExchange)
- OPROARTS 見積・請求サービス (日本オプロ株式会社)
- 帳票匠屋 帳票SaaS for Salesforce.com (ウイングアーク テクノロジーズ株式会社)
- Biz/Browser for AppExchange (アクシスソフト株式会社)
<ラベル印刷について>
拡張差込印刷機能を利用していただきラベル印刷などが可能です。
正し、パイロットリリースですので正式リリースではありません。
ご利用は弊社サポートセンターへ拡張差込印刷機能の有効化をご依頼下さい。
*サンプルラベル印刷(WORD):ラベル印刷サンプル
行動とToDoの違い
Salesforceでは全てのオブジェクトに活動予定と活動履歴が標準で用意がされています。
これらには”行動”と”ToDo”の2つの機能があり、下記の定義で使い分けていただくことが出来ます。
<p><p>スライド 2</p></p>
*行動とToDoの定義*
行動: 具体的な日付と時間が決まっている行動(カレンダーの機能)
(日付を過ぎると自動的に活動履歴になります)
例) 「○月△日×時~△時、顧客A企業への訪問」
「 ×月○日△時~×時、社内会議」など
ToDo: タスクを管理(備忘録の役割)
(完了にしないと活動履歴になりません)
例) 「○○様へ訪問のアポイントメント」
「△月○日までに見積作成」
「○○様への電話した結果の入力」 など
行動とToDoをうまく使い分けるために下記の入力方法と利用例を参考にしてください。
<p><p>スライド 5</p></p>
行動(利用例)
例)顧客Aへ提案中の商談についての訪問予定と訪問結果をSalesforceへ記録する
<訪問前> 訪問予定をSalesforceへ入力する
1.顧客Aへの商談を左上の検索バーから検索し、商談を開く
2. 商談にある活動予定の“新規予定”をクリック
3.”件名“、”日時(開始と終了の項目)”、“訪問先の方の情報(名前)”など訪問に関する詳細情報を入力し、保存
↓
↓行動は、日付を過ぎると自動的に活動履歴になります
↓
<訪問後> 訪問結果をSalesforceへ入力する
1. 訪問前に入力した活動を活動履歴から開く
2. 訪問結果の情報を入力し保存する
便利な使い方
レポート/ダッシュボード作成方法:
http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/post_b893.html
メールテンプレートを作成し、名前などを差し込めるようにしたい。
メールテンプレートからメール送信時に、自動的にお客様の会社名、お名前などを差込み送付することが出来ます。
一括メールでメールを送付する場合に便利です。
<設定手順>
1. 設定>個人設定>電子メール>私のテンプレートの”新規テンプレート”ボタンをクリックします。
2. ステップ 1.で、テンプレートの種別を選択します。
3. ステップ2(HTMLの場合はステップ3)でテンプレートを作成します。
4. "差し込み項目ルックアップ"を利用しSalesforce項目を文中に差込む設定をします。
例) 取引先責任者に登録されているお客様の名前を差込みたい場合
1. 差し込み項目の種類を選択:取引先担当者の項目
2. 差込項目を選択:姓
3. 差込項目値をコピーし文中へ貼り付け
5. 4の作業を繰り返し、テンプレートを作成し保存します。
レポートの情報をメールで受け取りたい。
レポートの情報を定期的にメールで配信する機能がWinter'09のバージョンアップで機能追加しました。
”今週受注された案件の一覧を毎週金曜日に確認したい”
”営業時間終了後に今日入力された活動情報の一覧を見たい”
"今日のWEBサイトからの問い合わせ件数を見たい”
など
定期的に確認すべきレポートをメールで受け取ることが出来ます。
<メールのイメージ>
レポートの画像とレポートへのリンクが送信されます。
<設定手順>
1.レポート実行ボタンの下にある"実行スケジュール"をクリックします。
2."電子メールレポート"、"更新スケジュール"などを設定します。
3.”レポートスケジュールを保存”をクリックし設定が完了です。
新規作成した項目に説明を入れたい。
*Edition: 全てのEdition
カスタム項目で新規作成した入力項目に説明(ヘルプ)を加えることが出来ます。
下記は”申請値引率”の項目に説明が表示されている例です。
黄色いアイコンをマウスオーバーすると”申請値引率”を入力する際の説明を下記のように確認が出来ます。
Salesforce利用ユーザが作成された項目に正しい情報を入力し、注意事項は何か等を知らせるために非常に効果的な機能です。
これにより項目の用途が明確になり、ユーザの入力促進にもつながります。
<作成方法>
1.設定>カスタマイズ>(各タブ名称をクリック)>項目>カスタム項目 & リレーションの”新規”ボタンで項目を作成
2.”ステップ2.詳細を入力”の画面で、ヘルプテキストへ項目に対する説明やヘルプ内容を入力(下記図を参考下さい)
3.次へをクリックし項目作成で必要な作業を続け、保存

















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