セールスフォース・ドットコム ユーザコミュニティブログ

プロジェクト成功のためには

SalesforceCRM導入プロジェクトを成功させるには下記の7つのポイントが大切です。

1. プロジェクトのゴール
2. 評価指標(KPI)
3. 定着化
4. 経営層の賛同と運用体制
5. 業務プロセス
6. ロードマップ
7. 機能とデータクオリティ

この7つのポイントを事例を交えて説明したビデオ講演を下記よりご覧下さい。
【講演資料】プロジェクト成功のためには(PDF/2.0MB)

Salesforce CRMを使い倒そう!(ネットイヤーグループ様)

ネットイヤーグループでは、SalesforceCRM活用において、
1.勝利の方程式を立てる
2.問題を発見する仕掛けを作る
3.チェック&アクションを定常的に行う仕組みを作る
ことを実施し、ダッシュボードをPDCAのサイクルをきちんと回すためのツールとして活用しておられます。

Cloudforce Japanでご講演いただいた内容をビデオでご覧下さい。
【講演資料】Salesforce CRMを使い倒そう!(PDF/0.8MB)

Force.comを活用した全循環サイクル(アクロスコーポレイション様)

アクロスコーポレイションでは、正確かつ詳細な顧客情報を生かした活動で、売上20%向上、Force.comの全業務への適用を多店舗展開のエンジンにしております。
Cloudforce Japanでご講演いただいたビデオをぜひご覧下さい。

【講演資料】Force.comを活用した全循環サイクル(PDF/1.0MB)

force.com活用事例(マーキュリープロジェクトオフィス様)

マーキュリープロジェクトオフィス様では、SalesforceCRMとForce,comを活用して下記の導入効果を上げておられます。

<導入効果>
・プロジェクト単位で利益と原価を把握
・入金/支払い時期の可視化で消し込みが楽に
・社員個人の実績を可視化するダッシュボードで、社員のモチベーションを向上
・管理会計のアプローチでキャッシュフローを改善
・キャッシュフローへの意識が高まり、業務効率改善への議論が高まる

2009年9月のCloudforce Japanで講演いただいたビデオをぜひご覧下さい。

【講演資料】ダウンロード (PDF/1.4MB)

今日から使えるサクセスダッシュボード

今日から使えるサクセスダッシュボードを使用することにより、導入初期のお客様から

定着化途中のお客様まで役立つ情報をすぐに利用可能です。導入初期には必ず確認が
必要なログイン状況確認から、データ蓄積そして定着化フェーズの分析・業務改善に
関するダッシュボードまで全て一つのパッケージとなっております。

インストールしますと全部で9つのダッシュボードと約100個のレポートを利用できます。

【インストール方法】
下記のリンクをクリックし、赤い[インストール]ボタンから御社環境に設定することができます。

今日から使えるサクセスダッシュボード (Enterprise/ Unlimited Editionのお客さま向け)

今日から使えるサクセスダッシュボード For PE (Professional  Editionのお客さま向け)

*当ダッシュボードをインストールしても、現在作成しているレポート、ダッシュボードへの影響はございません。
*また、インストール後の削除も可能です。

今日から使えるサクセスダッシュボード【1.ログイン状況編】

-- ログイン状況ダッシュボード --
1.ログイン状況確認用(全体)
2.ログイン状況確認用(ロール別)

今日から使えるサクセスダッシュボード【2.データ蓄積状況(量と質)編】

-- データ蓄積状況(量と質)ダッシュボード --
3. 営業系蓄積データ(量)
4. マーケティング蓄積データ(量)
5. データ異常値確認用(質)



今日から使えるサクセスダッシュボード【3.分析・業務改善編】

-- 分析・業務改善ダッシュボード --
6. 経営層向け
7. 管理者向け商談管理
8. 管理者向け活動管理
9. 管理者向けマーケティング管理

これらの雛形を少し変更するだけで今日からすぐに活用が可能です。

注)ダッシュボードのインタフェースを有効化してからインストールして
ください。

もっと使おうWEBセミナー:レポート&ダッシュボード編の資料

レポートダッシュボードWEBセミナーへご参加いただいた皆様ありがとうございました!
セミナー資料(PDF)をアップしましたのでお知らせします。

レポート&ダッシュボードウェブセミナーの資料ダウンロード(PDF:約3.3MB)

戴いたご質問への回答はブログのコメント欄に順次掲載しておりますので、当記事をスクロールして内容をご確認下さい。

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Cloudforce Japan を開催しました!

2009年9月15日にCloudforce Japanを開催いたしました!
昨年の倍以上のお客様にご来場いただき過去最大の規模となりました。
ご来場を戴いた皆様ありがとうございました。

お客様向けセッションのプレゼンテーション資料の公開準備が出来ましたので、下記のリンクよりぜひご覧下さい。

<E-1セッション>セールスフォース・ドットコムはどのようにSalesforce CRMを利用しているか?
株式会社セールスフォース・ドットコム(5.1MB)

<E-2セッション>定着化事例のご紹介
ゆとりフォーム株式会社(2.57MB)
ネットイヤーグループ株式会社(0.8MB)

<E-3セッション> プロジェクト成功の秘訣
株式会社セールスフォース・ドットコム(2.0MB)

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当日の様子をFlickerでもご覧いただけます。

営業マネージャがSalesforce CRMを活用するメリット

営業担当者のメリットに続いて営業マネージャがSalesforce CRMを活用するメリットを説明した資料をご紹介します。
多くのユーザの皆様にとっては当たり前の内容かもしれませんが、おさらいのつもりでご一読下さい。

営業マネージャがSalesforce CRMを活用するメリットやポイント:

  • 必要な情報をスピーディーに取得し生産性の向上を図る
  • 常に情報を収集し、重要事項を把握する
  • コーチングツールとして利用する
  • 目的は「効率化」であって「監視」ではないことを理解する

<ダウンロード資料>
Salesforce CRM による営業の効率化 - 営業マネージャのためのベストプラクティス (PDF/1.5MB)

Bpmanager

レポートの特別値とダッシュボード作成でレポートを簡単に選択する方法

”レポートの条件が指定が難しい・・・。”
”ダッシュボード作成時に簡単にレポートを選ぶ方法があれば・・・。”
という声が先日のワークショップでありました。

そこで今回は、
今すぐ使えるレポート/ダッシュボード作成のヒントをご紹介します。

1.検索条件に指定する日付項目の特別値
”先週の日報一覧を見たい”など、日付の期間を指定した一覧をご覧になられたい場合、
”日付項目の特別値”を使うと便利です。
特別値には、”昨日”、”今日”、”明日”だけではなく、”過去 n 日間”など値を指定した検索も出来ます。
詳しくはヘルプ&トレーニングでご覧下さい。


2.ダッシュボード作成時にレポートを簡単に選択する方法
レポートが大量にあるとダッシュボードのコンポーネント追加でレポートを選ぶのが大変です。
その時に便利な方法をご紹介します。

1.ダッシュボードに入れたいレポートを開き、”salesforce.com/”以降の文字列を取得

  例)https://ap.salesforce.com/00O10000000cEaEの場合、
    ”00O10000000cEaE”になります。

2.ダッシュボードのコンポーネント追加リンクをクリック

3.表示されたURLの最後に、&p2=<Report URL>を入力

 例) ~~~~&p2=00O10000000cEaE
  Dr1_2

4.Enterキーを入力

すると、ステップ2:ソースレポートが選択されいるのが確認できます。
 そのまま、他の設定を進め保存してください。

Dr2

ぜひお試し下さい!!!


 


 


リストビューとレポートを活用しよう!

Salesforceに入力されているデータを一覧で見るには、リストビューとレポートを利用します。
リストビューとレポートにはそれぞれ便利な機能がありますので用途に応じて使い分けましょう!

<リストビューの便利な機能>
・項目の一括更新
 選択式の値を一括で更新する場合に便利です。
 例えば、毎月末に受注したお客様(取引先)の種別を”見込み客”から”契約顧客”に変更する場合などでご利用いただけます。

Veiw

・項目のインライン編集
 リスト上で変更したい項目をダブルクリックで編集ができます。

・リストビューから顧客訪問計画を立てる
 リストビュー右下の”カレンダーを開く”をクリックすると、今週のカレンダーが表示されます。
 ドラッグアンドドロップでリストビュー上の顧客をカレンダーに移動させながら、一週間の行動計画を立てることができます。

Veiw2

・表示行をドラッグアンドドロップで並び替え

<レポートの便利な機能>
・電子メールでレポートを受信
 作成したレポートをスケジュール設定でメールで受信ができます。
 今週の受注案件一覧や本日の活動情報など定期的に確認をしているレポートで便利です。
   関連記事:レポートの情報をメールで受け取りたい。

・グラフの作成
 一覧表をグラフに表現することができます。ちなみにダッシュボード作成にはレポートが必要です。

・データのエクスポート
 CSVやEXCELに出力することができます。
   Reportexport

・表示形式、サマリー、マトリックスなどの表示形式の変更

 集計したい切り口に応じてレポートの表示形式を変更できます。

リストビューとレポートの設定や作成についての詳しい内容は下記リンクの資料をご覧ください。

<設定と作成に関する資料>
リストビュー設定ガイド

レポートについて

マトリックス型レポートをそのままExcelに出力する

様々なデータの分析に効果的なマトリックス型レポートですが、
「詳細をエクスポート」ボタンからExcelへ出力すると、
横軸が縦軸へ変換されてしまい困った!というご経験がある方、いらっしゃいませんか?

「印刷用に表示」のボタンをクリックしてExcelに出力することで、マトリックス形式のまま
容易にExcelに出力することができます。

これで、Excelでの2次加工も容易になりますね。
是非お試し下さい。

Snap209

分析スナップショット概要および設定方法

Winter09でリリースされ、Spring09で拡張された分析スナップショット。

具体的な機能概要と設定方法をご紹介します。

分析スナップショットを利用して過去の情報と比較することで、より効果的なPDCAサイクルを実現することができます。

分析スナップショットの概要と設定方法(PDF / 800k)

Snap160

受注総額と毎月の売上を管理したい

毎月、定期的な売上計上を行うビジネスモデルのお客様は多くいらっしゃることと思います。
商品の収益スケジュール機能とレポート活用すれば、毎月の売上の推移、受注総額をご確認していただくことが出来ます。

例えば、総額240万円の商談を受注し、1年間にわたって毎月20万円の売上が計上される場合、
商談の金額には総額の240万円が表示され、商談の商品では毎月20万円の売上が計上されることを商談上で入力ができます。
また、それらの金額を下記の様なレポートで表示することが可能です。

<レポート表示イメージ>
Product

<設定方法>
1. 商品登録から商談への入力まで
1-1. 収益スケジュールをONにします。(おそらくされておられると思いますが念のためご確認ください)
  設定>カスタマイズ>商品>スケジュールの設定より、収益によるスケジュールをチェックする。
1-2. 商品を登録します。
  商品タブの新規ボタンより、商品名と共に、"有効"と"収益スケジュールの有効"にチェックを入れます。
  収益スケジュールのデフォルト値で適切な、スケジュールタイプ、スケジュール期間、スケジュール回数を選択します。
1-3. 商談に商品を登録します。
  商談の関連リストより、該当する商品を選択します。その際、"数量"と"提供日"は必ず入力してください。

2. レポートを作成
2-1. 新規カスタムレポートクリック
2-2. レポートタイプの指定で、”商談”の”商品とスケジュールが関連する商談を選択
2-3. ステップ1: レポート形式の選択: マトリックスレポートを選択
2-4. ステップ2: 集計グルーピングの選択:
        1. 行のヘッダーを指定: 小計:取引先名
    2. 列のヘッダーを指定: 小計:スケジュール月/集計期間単位:月
2-5. ステップ3-7で必要な条件や項目を選択

レポートの情報をメールで受け取りたい。

レポートの情報を定期的にメールで配信する機能がWinter'09のバージョンアップで機能追加しました。

”今週受注された案件の一覧を毎週金曜日に確認したい”
”営業時間終了後に今日入力された活動情報の一覧を見たい”
"今日のWEBサイトからの問い合わせ件数を見たい”
など

定期的に確認すべきレポートをメールで受け取ることが出来ます。

<メールのイメージ>

レポートの画像とレポートへのリンクが送信されます。

Schedulereport4

 

 

 

 

 

 

 

 

<設定手順>
1.レポート実行ボタンの下にある"実行スケジュール"をクリックします。

Schedulereport3

2."電子メールレポート"、"更新スケジュール"などを設定します。

Schedulereport  
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

3.”レポートスケジュールを保存”をクリックし設定が完了です。