セールスフォース・ドットコム ユーザコミュニティブログ

IT部門での活用例 (弊社活用事例ビデオ)

弊社では全部門でSalesforce CRMを活用しています。IT部門でどの様に活用しているのかを
9月に開催したCloudforce Japanの講演で紹介いたしました。その内容のビデオをぜひご覧ください。

【IT部門での活用例】

講演資料ダウンロード:セールスフォース・ドットコムはどのようにSalesforce CRMを利用しているか? (PDF/5.1MB)

他の講演の資料は下記のリンクから一覧をご覧いただけます。

Cloudforce Japan 講演ビデオ PDF資料

プッシュ型機能でアラート配信や漏れ防止を実現(ワークフロー/承認プロセス)

Salesforce CRMのワークフローやダッシュボード定期配信などのプッシュ型機能を活用すると、
メール受信やToDoの発行などSalesforceから自動的に情報を受け取ることができ、
業務の自動化や漏れ防止に役立てることができます。

さまざまなプッシュ型機能をご紹介し、弊社業務での活用事例をご紹介する
オンラインセミナーの資料をアップしまいたのでぜひご覧下さい。

<資料ダウンロード>
プッシュ型機能でアラート配信や漏れ防止を実現(3MB)

Push

http://success.salesforce.co.jp/assets/workflow1215.pdf

リストビューとレポートを活用しよう!

Salesforceに入力されているデータを一覧で見るには、リストビューとレポートを利用します。
リストビューとレポートにはそれぞれ便利な機能がありますので用途に応じて使い分けましょう!

<リストビューの便利な機能>
・項目の一括更新
 選択式の値を一括で更新する場合に便利です。
 例えば、毎月末に受注したお客様(取引先)の種別を”見込み客”から”契約顧客”に変更する場合などでご利用いただけます。

Veiw

・項目のインライン編集
 リスト上で変更したい項目をダブルクリックで編集ができます。

・リストビューから顧客訪問計画を立てる
 リストビュー右下の”カレンダーを開く”をクリックすると、今週のカレンダーが表示されます。
 ドラッグアンドドロップでリストビュー上の顧客をカレンダーに移動させながら、一週間の行動計画を立てることができます。

Veiw2

・表示行をドラッグアンドドロップで並び替え

<レポートの便利な機能>
・電子メールでレポートを受信
 作成したレポートをスケジュール設定でメールで受信ができます。
 今週の受注案件一覧や本日の活動情報など定期的に確認をしているレポートで便利です。
   関連記事:レポートの情報をメールで受け取りたい。

・グラフの作成
 一覧表をグラフに表現することができます。ちなみにダッシュボード作成にはレポートが必要です。

・データのエクスポート
 CSVやEXCELに出力することができます。
   Reportexport

・表示形式、サマリー、マトリックスなどの表示形式の変更

 集計したい切り口に応じてレポートの表示形式を変更できます。

リストビューとレポートの設定や作成についての詳しい内容は下記リンクの資料をご覧ください。

<設定と作成に関する資料>
リストビュー設定ガイド

レポートについて

便利なショートカット一覧

レポートの一覧を見ながら、別のタブでレポートを開きたい場合など
Salesforceの複数の画面を立ち上げて作業を行うことは多くあるかと思います。
リンクの上を右クリックし、”リンクを新しいタブで開く”を選択する方法もありますが、
リンク上で“Ctrl+[クリック]” をすると、新しいタブを立ち上げることが出来ます。

下記ページの便利なショートカットキーをご覧いただき、作業の生産性の更なる向上にお役立て下さい。

ショートカットキー(FireFoxとIE7共通)

このページを検索 Ctrl+F
新しい新規タブ     Ctrl+T
新しい新規ウィンドウウインドウ Ctrl+N
再読み込み  Ctrl+R
ズームイン Ctrl++
ズームアウト Ctrl+-
ズームをリセット Ctrl+0
ページを印刷する Ctrl + P

FireFox用
キーボードショートカット一覧

マウスショートカット一覧

Internet Explorer用ショートカット一覧

マトリックス型レポートをそのままExcelに出力する

様々なデータの分析に効果的なマトリックス型レポートですが、
「詳細をエクスポート」ボタンからExcelへ出力すると、
横軸が縦軸へ変換されてしまい困った!というご経験がある方、いらっしゃいませんか?

「印刷用に表示」のボタンをクリックしてExcelに出力することで、マトリックス形式のまま
容易にExcelに出力することができます。

これで、Excelでの2次加工も容易になりますね。
是非お試し下さい。

Snap209

分析スナップショット概要および設定方法

Winter09でリリースされ、Spring09で拡張された分析スナップショット。

具体的な機能概要と設定方法をご紹介します。

分析スナップショットを利用して過去の情報と比較することで、より効果的なPDCAサイクルを実現することができます。

分析スナップショットの概要と設定方法(PDF / 800k)

Snap160

電子メール送受信の履歴をSalesforceの活動履歴への残す

お客様への送信メールや受信メールをSalesforceへ記録する方法はいくつかあります。
 Salesforceから送付をする、Connect for Microsoft Outlookを利用するなどさまざまな手段を下記にご紹介いたします。

◆送信メールをSalesforceの活動履歴へ記録する方法:

1. Salesforceから電子メールを送信する(無料)
[活動履歴] - [メールの送信]で送ると自動的に活動履歴に追加されます。
複数の方に同じ内容のメールを送付する場合は、メールテンプレート一括メール送信を利用すると更に便利です。

2. Connect for Microsoft Outlookを利用して送付する(無料)

Connect for Microsoft Outlookをインストールし、”送信と追加”ボタンをクリックしメール送信します。
[設定] - [個人設定] - [デスクトップ統合] - [Connect for Outlook]からインストールできます。

3. Connect for Lotus Notesを利用して送付する(無料)
[設定]-[個人設定]-[デスクトップ統合]-[Force.com Connect Offline]からインストールできます。

4. BCCにemailtosalesforce@xxxxxxx.salesforce.comを追加する(無料)
OutlookやLotus Notes以外のメールソフトをご利用のお客様でも、送付メールをSalesforceへ記録していただくことが出来ます。
手順:
4-1. [設定]-[管理者設定]-[電子メール管理]-[電子メール to Salesforce]の編集をクリックし有効にチェックを入れる。
4-2. [設定]-[個人設定]-[電子メール]-[私の電子メール to Salesforce]から”[電子メール to Salesforce] アドレス”を入手する。
4-3. メールに4-2で入手したアドレスをBCCへ入れ送信する。
 E2sfdc
 E2sfdc2_2

◆受信メールをSalesforce活動履歴へ記録する方法:

1. Outlook Editionを利用する(無料)
受信したメールを選択し、Outlookの”電子メールを追加”ボタンをクリックし、関連付けたい情報を
[設定]-[個人設定]-[デスクトップ統合]-[Connect for Outlook]からインストールできます。

2. Connect for Lotus Notesを利用する(無料)
[設定]-[個人設定]-[デスクトップ統合]-[Force.com Connect Offline]からインストールできます。

◆サポートセンタや問い合わせ窓口に来るメールをSalesforceに取り込む:
1. 電子メール-to-ケース機能の利用(無料)
問い合わせ受付専用のメールアドレスなど特定のアドレスにくるメールをSalesforceへ取り込むことが出来ます。
[設定]-[カスタマイズ]-[ケース]-[電子メール-to-ケース]から設定できます。


行動とToDoの違い

Salesforceでは全てのオブジェクトに活動予定と活動履歴が標準で用意がされています。

これらには”行動”と”ToDo”の2つの機能があり、下記の定義で使い分けていただくことが出来ます。

<p><p><p>スライド 2</p></p></p>

*行動とToDoの定義*
行動: 具体的な日付と時間が決まっている行動(カレンダーの機能)
    (日付を過ぎると自動的に活動履歴になります)
      例) 「○月△日×時~△時、顧客A企業への訪問」
        「 ×月○日△時~×時、社内会議」など

ToDo: タスクを管理(備忘録の役割)
    (完了にしないと活動履歴になりません)
     例) 「○○様へ訪問のアポイントメント」
        「△月○日までに見積作成」  
        「○○様への電話した結果の入力」 など

行動とToDoをうまく使い分けるために下記の入力方法と利用例を参考にしてください。

 行動の入力方法
 Event1
 Event2

 <p><p><p>スライド 5</p></p></p>

 行動(利用例)
例)顧客Aへ提案中の商談についての訪問予定と訪問結果をSalesforceへ記録する

<訪問前> 訪問予定をSalesforceへ入力する
1.顧客Aへの商談を左上の検索バーから検索し、商談を開く
2. 商談にある活動予定の“新規予定”をクリック
3.”件名“、”日時(開始と終了の項目)”、“訪問先の方の情報(名前)”など訪問に関する詳細情報を入力し、保存
        ↓
        ↓行動は、日付を過ぎると自動的に活動履歴になります
        ↓
<訪問後> 訪問結果をSalesforceへ入力する
1. 訪問前に入力した活動を活動履歴から開く
2. 訪問結果の情報を入力し保存する

  

 ToDoの入力方法
 Event3
 Event4

 

便利な使い方
  Event5
    レポート/ダッシュボード作成方法:
     http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/post_b893.html

 

ユーザーの切り替えを簡単に行う方法(代理ログイン機能のご紹介)

この機能はEnterprise Edition以上のお客様のみご使用になれます。

導入作業時や新機能を有効にする際、システム管理者以外のユーザーでログインして画面やアプリケーションの動作を確認したいことはありませんか?

また、遠隔地のユーザーをサポートする際にそのユーザーで代理でログインできたらより効率的に問題解決が行えると思いませんか?

そういったことを容易に実現できるのが「代理ログイン」の機能です。

<代理ログイン実行中の画面>

Snap6
画面中央のタブの上部に「現在 XXXX としてログインしています。」
」という表示が行われます

設定方法
 設定方法はそのログインをしたいユーザーに「個人設定」→「ログインアクセスの許可」
 の項目から、「システム管理者へのログインアクセスの許可」の「アクセス有効期限」
 に日付を入力するだけでOK。

<設定画面>
Snap3
  「アクセス有効期限」に日付を入力します

■利用方法

 システム管理者が代理ログインを行いたい場合は、
 「設定」→「ユーザの管理」→「ユーザ」でユーザの一覧を表示し、
 ユーザ名の横の「ログイン」をクリックすることで、そのユーザとして
 ログインすることができます。

Snap5

 もとのユーザ(システム管理者)に戻りたい場合は、通常と同様に「ログアウト」
 をクリックすることで戻れます。



■システム導入時に一括でシステム管理者側で設定する方法

 システム導入時や新規アカウント作成時は、システム管理者で強制的に設定を行いたい
 場合は以下の方法があります。
 (1)新規ユーザ登録時にメールアドレスをシステム管理者のアドレスを設定する
 (2)管理者のメールアドレスに届いたパスワードでそれぞれのユーザとしてログイン
   ※この時、新しいパスワードの設定を要求されますが、実際のユーザが使用する
    場合にリセットしますので、何でも結構です。

 (3)上記「システム管理者のログインアクセスの許可」設定を実行
 (4)メールアドレスを実際のユーザのメールアドレスに設定し、再度パスワードをリセット
 (5)それぞれのユーザのメールアドレス宛に新しいパスワードが送付される

 

是非、ご活用ください。

レポートの情報をメールで受け取りたい。

レポートの情報を定期的にメールで配信する機能がWinter'09のバージョンアップで機能追加しました。

”今週受注された案件の一覧を毎週金曜日に確認したい”
”営業時間終了後に今日入力された活動情報の一覧を見たい”
"今日のWEBサイトからの問い合わせ件数を見たい”
など

定期的に確認すべきレポートをメールで受け取ることが出来ます。

<メールのイメージ>

レポートの画像とレポートへのリンクが送信されます。

Schedulereport4

 

 

 

 

 

 

 

 

<設定手順>
1.レポート実行ボタンの下にある"実行スケジュール"をクリックします。

Schedulereport3

2."電子メールレポート"、"更新スケジュール"などを設定します。

Schedulereport  
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

3.”レポートスケジュールを保存”をクリックし設定が完了です。


【便利機能】検索の絞込み

Salesforceのデータが多い場合、検索しても対象のデータをすぐに見つけられない場合があります。

例えば「鈴木」と検索すると、あらゆる企業の鈴木さんが検索結果として表示されるため、
目的の鈴木さんを見つけるには時間がかかります。

その際、一例として「取引先名」にセールスフォースと追加の絞込みを行うことで、

セールスフォース・ドットコムの鈴木さんのみが検索結果として表示され、検索時間の短縮が可能となります。

設定方法
検索結果画面の右側ボタン「カスタマイズ」-「すべてのユーザの検索条件」から、
絞り込む対象項目を設定します。

0828_2

プロセスマップ

見込み客管理~商談発掘、既存顧客からの商談発掘などの一連の

プロセスとSalesforceの機能をどう利用するかマップ化したプロセスマップです。

ご要望が多いためPPTでダウンロードができるようにいたしました。

Salesforce社内活用も含めたベストプラクティスです。

ぜひご活用ください。

セールスプロセスマップ1

セールスプロセスマップ2

04051_3

04051_4