データモデルのカスタマイズの機能強化
さまざまなデータ管理に対応する究極の柔軟性
- Salesforce の標準オブジェクト間でカスタム参照関係を定義
- 数百万件のレコードを持つカスタムアプリケーションを効率的に操作
- 記述テキストを扱うための柔軟性を向上
ApexBuilder を使ってSalesforce のデータモデルを簡単にカスタマイズできます。Spring ’07 リリースでは、データモデルをお客様の組織固有のニーズに合わせてカスタマイズする機能がさらに強化されます。
(すべてのEdition、例外は注記参照)
機能詳細
- 標準オブジェクト間の参照関係: 取引先、取引先責任者、商談、およびケースなどの標準のオブジェクト間で、独自の参照関係を作成して、企業が実際に行うビジネス固有の方式をモデル化します。
- 標準オブジェクトの自己参照: 同一のオブジェクトの2 つのレコード間の関係をモデル化する「自己」参照関係を作成し、例えばある商談とその関連する複数の商談の関係などをモデル化します。
- カスタムオブジェクトのディビジョン設定 (Enterprise Edition およびUnlimited Edition のみ): 莫大なデータ容量を扱う場合、必要なときに必要な情報を見つけ出すことが困難になります。Spring ’07 では、カスタムオブジェクトにディビジョンを設定し、データを扱いやすい分量に分け、可用性と生産性を向上できます。
- 各オブジェクトに対するロングテキストエリア項目の作成数増加 (Enterprise Edition およびUnlimited Edition のみ): ロングテキストエリア項目は、記述的なテキスト(最長で32,000 文字まで)を格納できます。Spring ’07 では、1 つのオブジェクトにつきロングテキストエリア項目が今までの5 倍の25 個まで作成できるようになります。
これらの機能はデフォルトでは無効に設定されていますが、お客様の組織のシステム管理者によって有効にすることができます。
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