ワークフローの機能強化
ワークフロールールの機能を最大化
- ワークフロールールに高度なロジックを追加
- より多くのビジネスプロセスを自動化
- ビジネス全体をより効率的に運営
ワークフロールールおよび承認プロセスで数式条件を利用し、リードの割り当て、自動レスポンス、電子メールアラート、ケースエスカレーション、ケース割り当て、承認、などとともに複雑なビジネスプロセスに対応する強力な新しいルールを作成できます。より変化に富んだビジネスシナリオを作成し、柔軟性と効率性が高まります。
(Enterprise EditionおよびUnlimited Edition)
機能詳細
- ワークフローと承認の数式条件: ワークフローで強力なロジックの数式条件を使用して、より高度なプロセスを作成できます。例えば、項目の値の変更を取得するためにISCHANGEDやPRIORVALUEなどの関数を利用した数式条件でワークフロールールを構築します。この数式条件により、例えば大口取引先の所有者に変更があった場合に、適切な営業担当者宛に電子メールを通知するルールを作成することができます。
- 電子メール受信者対象の拡張: レコード内の電子メール項目、取引先責任者参照項目、ユーザ参照項目を電子メールアラートの受信者対象として指定できます。例えば、あるケースのクローズ後7日目に、そのケースの取引先責任者にアンケートメールを送信するルールを作成することができます。
- カスタムユーザ項目に基づく承認プロセス: 承認プロセスのステップにおいて数式条件を使用し、カスタムユーザ項目を利用してそれに基づく承認プロセスを構築します。例えば、各ユーザに割引率を設定する項目を作成し、それをもとに自動的に割引承認の階層をナビゲートするような承認プロセスを構築できます。
- 承認ステップのスキップ: 複数ステップからなる承認プロセスにおいて、条件によって承認ステップを実行またはスキップできます。例えば、金額が25,000円未満の場合には2ステップ、また25,000円を超える金額の場合には3ステップのキャンペーン予算承認プロセスを作成できます。
- レコード所有者に基づく承認階層: そのレコードの承認申請者ではなく、レコード所有者のユーザ階層項目を使用して申請を割り当てる承認プロセスを構成できます。
- 時間ベースのワークフローの時間設定: 時間ベースのワークフロールールで、日数だけではなく時間レベルのトリガを作成することができます。例えば、あるリードが12時間以上割り当てキューにある場合に、マーケティングマネージャーにリマインダーのメールを送信します。
この機能はデフォルトで提供されます。
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