カスタムレポートタイプ
より詳細な顧客情報の把握
- 独自のカスタムレポートタイプを作成
- オブジェクトとリレーションを自由に定義
- エンドユーザ向けにレポートウィザードをカスタマイズ
カスタムレポートタイプでは、システム管理者が新しいレポートタイプを作成できます。エンドユーザはそれをレポートウィザードで利用してカスタムレポートを作成し、よりニーズにあった顧客分析が可能になります。
(Professional Edition、Enterprise Edition、およびUnlimited Edition)
機能詳細
オブジェクトとリレーションを自由に定義: ユーザがレポートウィザードで利用する最大4階層の主従関係および参照関係のレポートタイプを作成します。例えば、すべての取引先に対し少なくとも1つの取引先責任者と1つの商談を含み、その取引先の作成者のロールを表示するレポートタイプを作成できます。
レポートウィザードで表示する項目の指定: システム管理者はレポートウィザードに表示される項目を選択してセクションを設定し、ユーザが求める項目を見つけやすくします。使用頻度の高い項目をレポートウィザードで際立たせ、レポート作成にかかる時間を短縮できます。
この機能はデフォルトで提供されます。
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