取引先責任者の共有設定
取引先責任者の共有設定をコントロール
- 取引先責任者情報の機密性を強化
- 業務部門/地域間のアクセスを制限しながら取引先を共有
Summer ’07では、共有されている取引先に関連する特定の取引先責任者へのアクセスコントロールが簡単になりました。取引先責任者の共有設定機能により、より柔軟な機密性の保持と情報の共有が実現できます。次のオプションからデフォルトの取引先責任者のアクセス権を選択できます。
- 親レコードに依存 (取引先)
- 非公開
- 公開/参照のみ
- 公開/参照・更新可能
また取引先責任者の共有ルールを作成したり、手動で取引先責任者の共有設定をしたりして、特定のユーザやグループに対して取引先責任者へのアクセス権を選択して許可することができます。
(Professional Edition、Enterprise Edition、およびUnlimited Edition)
機能詳細
- 取引先チームによる共有: 取引先情報を共有しつつ、その取引先責任者情報へのアクセスを取引先チームのみに限定できます。
- 事業部門または地域による共有: 複数の地域においてビジネスを運営する企業や、一つの取引先に対して複数のチームが担当するような企業では、共有ルールにより、取引先情報を共有しつつチームや地域ごとに特定の取引先責任者のみにアクセスできるように設定して、取引先責任者の機密性の保持とユーザビリティの向上に役立てることができます。
- 各ユーザの取引先責任者のプライバシー: 個々の担当者が機密保持のために他のユーザのアクセスを不可にする場合に、自分の取引先責任者あるいは個別に共有されているレコードのみを参照できるように設定することができます。
- 手動による取引先責任者の共有設定: 同一の取引先に関連する各取引先責任者に対し、個別に他のユーザのアクセスを許可する設定が可能です。
この機能はデフォルトで提供されますが、システム管理者による設定が必要です。
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/7240/10026869
このページへのトラックバック一覧 取引先責任者の共有設定:
トラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/7240/10026869
このページへのトラックバック一覧 取引先責任者の共有設定:
Twitterでフォローする
Facebookで検索する
YouTubeで動画を見る