タギング
Web2.0スタイルのタグ作成機能を活用してデータを整理
すべての Edition
- ユーザ独自の方法でデータ整理/リスト管理
- レコードのタグを作成して複数のオブジェクで共有
- スピーディかつ簡単な操作でユーザの生産性を向上
タギング機能を利用すると、Salesforce内のレコードにユーザ独自のタグ(キーワード)を設定できます。この機能も、コシューマWebのメリットをSalesforceにおいて実現したものです。ユーザはレコードに対するキーワードを自由に定義することができ、そのキーワードを使うことによって必要なアイテムのすばやい検索が可能になります。たとえば、大口の商談やリードに「大口取引」というタグを作成したり、関連し合うサポートソリューション、ケース、ドキュメントを共通のタグでまとめたりすることなどができます。
Feature Details
- 独自の管理リストの作成: 関連し合うレコードのグループに対するタグを作成できます。タグには、そのレコードのグループから連想されるキーワードを自由に指定できます。
- オートコンプリート: 入力時にはオートコンプリート力メニューが表示されるため、作成済みのタグをレコードに簡単に追加することができます。これにより、入力作業が省力化されると同時にタグの整合性が向上します。
- タグが適用されたレコードの表示: タグをクリックすると、そのタグに関連付けられたすべてのレコードが確認できます。ここでは、すべてのオブジェクトのレコードが表示されるため、ユーザは複数のオブジェクトから成るレコードのグループを作成できます。
- タグの検索: タグは、サイドバー検索や高度な検索を利用して検索できます。
注意: この機能はデフォルトでは無効であるため、システム管理者がSalesforceの設定ページで有効にする必要があります。

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