Eclipse Toolkit for Force.com

あらゆる機能が搭載された Force.com の統合開発環境

Metadata_thumb Developer Edition

  • 共同開発環境で Force.com アプリケーションを開発
  • Salesforce 運用環境間で設定データを統合

Eclipse Toolkit for Force.com では、統合開発環境として定評のある Eclipse  を利用して、オンデマンドアプリケーションを構築し、展開することができます。開発者はこの強力な環境を使用して、共同開発、複数環境への展開、ソースコントロールをすることで、さまざまな作業をすばやく効率的に行えます。

機能詳細

  • コードの編集: Eclipse のコード編集ツールを十分に活用して、Apex コードの作成、編集、テストを行うことができます。構文とエラーの強調表示、テストの実行などができるほか、Sコントロールや Visualforce ページなども編集可能です。
  • XML メタデータの編集: Spring ’08 では、Force.com のメタデータ API によって、カスタムオブジェクト、カスタム項目の XML 表示の編集が可能になります。また、その他のアプリケーションのメタデータ要素も Eclipse で直接編集できます。このソリューションは、管理者と開発者の双方に対してメリットを提供します。管理者は簡単なマウス操作で設定を実行でき、開発者は同じ要素を Eclipse 内で XML として編集できるのです。XML メタデータの編集では、構文が強調表示されたソースコード、折りたたみ可能な XML 設計フォームの 2 つの形式が提供されており、ユーザはいずれか一方を使用して、または両ウィンドウを切り替えながら、作業を行うことができます。
  • バージョン管理のサポート: Salesforce に対して行った変更を編集、トラッキング、展開する場合に、Eclipse のネイティブソースコントロール機能を使用できます。これにより、複数のメンバーから構成される開発チームでは、Force.com のプロジェクトでより効果的なコラボレーションを行うことができます。これは、Apex、S コントロール、Visualforce ページ、XML メタデータのいずれにおいても可能です。

注意: この機能はデフォルトで表示されません。機能は有効ですが、設定が必要です。


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