Sandbox から運用環境への展開

設定の変更内容を Force.com Sandbox から運用環境へ容易に展開

Metadata_thumb Developer Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition

  • 設定やコードの変更内容を選択、抽出して、別の環境に書き込み
  • 独立した開発環境で行った作業内容を共有して展開

Spring '08 では、コードとメタデータに関する変更内容を Force.com Sandbox から運用環境へ容易に展開できるようになります。メタデータ API の機能を活用し、Force.com Toolkit for Eclipse を始めとする各種ツールを介して、Force.com Sandbox で開発したカスタム項目、カスタムオブジェクト、選択リスト、レコードタイプ、S コントロール、ドキュメント、フォルダ、およびApex クラスを、実際の運用環境に簡単にコピーできます。

機能詳細

  • 設定内容を異なる環境に展開: 開発は、多くの場合 Force.com Sandbox または Developer Edition 環境で行われます。これらの環境で十分なテストを実施した後、変更内容を選択して、実際の運用環境にそれを展開させることができます。
  • 複数の環境でのアプリケーションテスト: パートナー開発者の間では、さまざまなデータセットを用いて複数の環境でテストを行いたいというニーズが常に存在します。Spring '08 での機能拡張によって、新しくサインアップしてデータをロードし、ツールキットを介してアプリケーションのカスタマイズを展開させてテストを実行できるようになります。

注意: この機能はデフォルトで表示されません。機能は有効ですが、設定が必要です。


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