Customer Resources [Salesforceユーザー向けコミュニティサイト]

ユーザーログイン

新機能

Apex による共有管理

Apex 開発者に共有クラスを提供

Metadata_thumb Developer Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition

  • Apexで表示権限に応じたデータアクセス制限をプログラム的に実行
  • 必要に応じて再計算を実行し、データアクセスを照合

Apex 開発者向けの新しいタイプの共有機能として、Apex による共有管理を導入しました。これにより、Apex を使用して、権限に一致するようにプログラム的にデータアクセスを制御することが可能になります。開発者向け共有機能をエンドユーザ向け共有機能から分離したことで、プログラム的な共有機能に新たな水準のセキュリティを実現しました。Apex による共有管理では、Apex 共有理由を定義して、レコード共有の根拠を追跡します。一連の機能により、レコードの共有で必要となるコードの量が削減でき、生産性が向上します。

機能詳細

  • アプリケーションロジックの保護: 共有の管理でユーザが誤ってアプリケーションで設定された共有設定を削除してしまう心配はありません。アプリケーションの動作は常に保護、管理の対象となっています。
  • コードの簡素化: Apex 共有理由を定義するで、同一ユーザに対し異なる理由で複数の共有設定を行うことが可能になります。この機能により、開発者は共有を設定した理由を把握できるようになり、結果として共有管理で必要となるコード量の削減と生産性向上につながります。
  • AppExchange への対応: アプリケーションによる固有のデータ共有要件をサポートするためにパートナーのパッケージアプリケーションに Apex による共有管理を含めることができます。
  • • Apex による共有管理での再計算 (開発者プレビュー): 共有管理機能で再計算を実行し、共有に関する問題を評価、修正する Apex コードを作成できます。

注意: この機能はデフォルトでは表示されません。機能は有効ですが、設定が必要です。


Eclipsedetails
Other Ways to Connect
YouTubeで動画を見る
©Copyright 2000-2012 salesforce.com, inc. Customer Relationship Management (CRM) All rights reserved Various trademarks held by their respective owners.