オブジェクトの 多対多 リレーション
オブジェクト間でさまざまなリレーションが可能に
Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Developer Edition
- 直観的な操作性によりユーザ利用率を向上
- 多対多 関係のレポートが簡単に
標準アプリケーションの機能拡張やカスタムアプリケーションの作成時に、オブジェクト間で 多対多 のリレーションをモデル化できます。このリレーションでは、各オブジェクトのレコードをさまざまなオブジェクトのレコードに関連付けることができ、またその逆も可能です。たとえば、採用管理アプリケーションで、1 人の応募者を複数の募集職種に関連付けることや、1 つの募集職種に複数の応募者を関連付けることができます。Summer ’08 では、組織のデータモデルで 多対多 リレーションを容易に作成し、関連するリストやレポートでそのリレーションを使用できます。
機能詳細
- データ整合性の実装: いずれかの主レコードを削除すると、接続レコードも自動的に削除します。
- 視認性の向上: 接続オブジェクトの関連リストに主オブジェクトの項目を表示できます。
- 強力なレポート: 主オブジェクトであるか接続オブジェクトであるかを問わず、関連付けられたどちらのオブジェクトからでも情報を参照できます。
- 柔軟な共有設定: レコードのリレーションを作成、編集できるユーザを管理者が指定できます。
注意: この機能はデフォルトでは表示されません。機能は有効ですが、設定が必要です。
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