カスタマイズ可能なユーザオブジェクト
カスタマイズ機能の強化によりユーザデータの管理性が向上
Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Developer Edition
- ユーザオブジェクトで管理できる情報量が増大
- ユーザエクスペリエンスをカスタマイズ
管理者と開発者は、標準ユーザオブジェクトに手を加え、新たにカスタマイズしたオブジェクトを作成できます。Summer '08 では、項目レベルのセキュリティの割り当て、ページレイアウトの作成が可能になったほか、ユーザオブジェクトに追加可能なカスタム項目の上限が増大しました。これにより、組織のニーズをより柔軟にサポートする環境が構築できます。
機能詳細
- 項目レベルセキュリティの実装、最大500のカスタム項目の追加が可能: ユーザオブジェクトは、ログインの基本情報として使用するオブジェクトで、これまで 20 のカスタム項目しかサポートしていませんでした。Summer '08 では、最大で 500 のカスタム項目 (エディションにより異なります) をサポートするほか、項目レベルセキュリティや連動選択リストも使用可能になります。
- レイアウトのカスタマイズ: 管理者はユーザオブジェクトのカスタマイズ可能なページレイアウト上で、カスタム項目、カスタムリンク、カスタム S コントロール、埋め込み型 Visualforce ページなどを配置するカスタムセクションを定義できます。ユーザオブジェクトのフロート表示にカスタム項目を追加するには、ミニレイアウトをカスタマイズして使用します。
注意:
Summer '08 リリースでは、標準項目と関連リストはカスタマイズできません。
注意: この機能はデフォルトで表示されます。設定は不要です。
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