生産性が向上するユーザビリティ
Spring ’07 では、売上予測タブのアプリケーションフローが合理化され、売上予測や商談に関する主要な情報が簡単に参照できるようになります。売上予測数値の上書きや、特定の売上予測期間に関連する商談一覧へのアクセスが、これまでになく簡単かつ速くなりました。あらゆる売上予測階層レベルの売上予測と関連商談一覧にワンクリックでアクセスできます。
(Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition)
関連ケース管理の合理化
ケースの負荷が大きい複雑なサービス組織では、ケースに関連するケースを検証することができれば、サポート担当者の問題解決の生産性が高くなります。Spring ’07 では関連のあるケースを紐付けてケースの分析を合理化します。ケース間にリレーション階層を作成し、根本要因に変更があった場合にすばやく関連ケースを一括更新することができます。単独の親ケースの下に複数のサブケースを作成し、複雑な問題を正しく追跡し解決することが可能です。
(すべてのEdition)
知識ベース用グラフィックコンテンツ
Salesforce Service & Support におけるソリューションの知識ベースは、問題の解決策を求めるサポ ート担当者や顧客にとって価値のある情報です。Spring ’07 では、ソリューションの外観が新し くなります。HTML 形式のソリューションを作成することができるようになり、リッチコンテン ツソリューションでテキスト以外の情報を管理できます。リッチフォーマット、図、およびグラ フィックを含めることで、複雑な情報であってもより一層明確に伝えることができ、顧客の満足 度が向上します。
(Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition)
代理店に対する柔軟性と可視性の向上
パートナーロール階層により、代理店企業の営業マネージャーは、自社の営業担当者の扱っているリードや商談について把握できるようになります。さらに、スキルセットや人事状況によって、代理店の営業担当者の間でリードの再割り当てができます。代理店は、それぞれの取引を担当するのに誰が最も相応しいかを把握しているので、これらの機能により代理店の業務が強化され、営業効率が改善されます。
(Enterprise Edition、および Unlimited Edition)
代理店宛ての電子メールのブランディング
::企業ブランドをすべての代理店とのコミュニケーションで適用
::リンク付きの電子メールで代理店の利用率を改善
Winter ’07 リリースでは、Salesforce PRM は代理店に対して、新規ユーザ、パスワードのリセット、またパスワード忘れの電子メールによるやりとりをブランド化できるようになりました。 Spring ’07 では、さらにレコードの所有者の変更や、ユーザが初めてリード、活動、商談、およびカスタムオブジェクトに割り当てられるときにSalesforce が自動的に送信する電子メールでもブランド化が可能です。パートナーポータル内の適切なレコードへのリンクを記載したブランド化されたメールにより、代理店が定期的にログインするよう促し、代理店との意思の共有、利用率の向上、またポータルトラフィックの増加につなげます。
(Enterprise Edition、および Unlimited Edition)
マーケティングキャンペーンにおける可視性の向上
Spring '07 では、キャンペーンレポートおよびキャンペーン履歴関連リストで使える2 つの新し いキャンペーン項目、「メンバー追加日」および「初回レスポンス日」を提供します。キャンペ ーンメンバーのプロファイルをより詳しく参照するために、これらの項目をカスタムキャンペー ンレポートや、標準レポート(キャンペーンメンバーレポート、キャンペーンメンバー分析レポ ート、キャンペーンリード、およびキャンペーン取引先責任者レポート)に追加します。
(Professional Edition、Enterprise Edition、および Unlimited Edition)
すべてのオンデマンドのカスタマイズと開発
Apex Builder では、Salesforce のカスタム項目、オブジェクト、ユーザインターフェース、およびワークフローのカスタマイズを簡単なクリック操作で行うことができます。新しいApex コードは、世界初のオンデマンドプログラミング言語でより高度なオンデマンドカスタマイズを実現し、開発者はビジネスロジックを追加することで新しいアプリケーションを開発することができます。 Apex コードは、salesforce.comの定評あるマルチテナントアーキテクチャおよびApex Web Services API と共に、組織がオンデマンドのスピード、能力、柔軟性を享受してその独自のビジネスプロセスを完全にモデル化するために必要なすべてのツールを提供します。
(プレビュー—Developer Edition)
Outlook との両立で生産性を向上
![]()
Outlook のユーザはApex Connect Outlook を使用して高い生産性を享受できます。これは以前Outlook Edition と呼ばれていたもので、Outlook とSalesforce 間の重要な顧客データの同期を容易に取ることができます。Spring ’07 におけるConnect Outlook 3.0 では、いくつかの機能拡張によりOutlook ユーザの生産性が飛躍的に向上しました。添付ファイル付きの電子メールのアップロード、取引先責任者やリードをOutlook から作成、カレンダー行動と取引先や商談などのオブジェクトとの関連付けが可能です。
(パイロットリリース—すべてのEdition)
ビジネスプロセスのタイミングに応じたアクション
Spring ’07 では、新しいワークフロー機能により、お客様のビジネスプロセスをたいへん効率よく自動化し、管理できるようになりました。Apex プラットフォームが、すでに経過した時間またはこれから訪れる時間に基づくワークフローをトリガできます。時間ベースのアクションは、レコード上のどのような日付または日付/時間項目にも設定することができます。さらに、 Winter ’07 リリースの項目自動更新機能と併せて時間ベースのワークフロー機能を使うことにより、かつてないほどの効率性で、ビジネスプロセスの自動化と管理を行うことができます。
(Enterprise Edition およびUnlimited Edition)
自社の電子メールサーバーを経由した Salesforce 電子メールのルーティング
Spring ’07 では、Salesforce アプリケーションから送信される電子メールに対して、企業がより強力にコントロールできる機能を提供しています。Spring ’07 では、電子メールのアーカイブ、免債条項の追加、および規定に関するコンプライアンス要件を満たすためのコンテンツフィルタリングが可能です。電子メールリレーを有効化すると、Salesforce が生成した電子メールはSalesforce ではなくお客様の企業のメールサーバーを経由して配信されます。
(Enterprise Edition およびUnlimited Edition)
セールスフォース・ドットコムは、これまでに世界中の多くのお客様のCRM導入を支援してまいりました。この度、お客様のさらなる成功を支援するため、導 入支援サービス、トレーニング及びサポートなどのプログラムをSuccessforce(サクセスフォース)として刷新し、拡充しました。 Salesforceをより確実・スムーズに導入し、継続してご利用頂き、導入効果を出して頂くために弊社では、お客様の幅広いニーズに合わせて、様々なサービスをご用意させて頂いております。詳細は以下のURLまでアクセスしてください。 http://www.salesforce.com/jp/services-training/