対象:Enterprise Edition, Unlimited Edition
部門や種別ごとによってページレイアウトを変更することが出来ます。
例えば、異なる事業体をもっており、それぞれの入力項目や業務プロセスが異なる場合にページを分けることが出来ます。
詳しい設定については、ヘルプ&トレーニングをご覧下さい。
利用イメージ:
複数のケース、ソリューション、取引先、取引先責任者、リード、商品、または活動を一度に削除できます。
複数のレコードを削除する手順は次のとおりです。
1. [設定] | [データの管理] | [一括削除] をクリックします。
2. 削除するデータの種別に対応するリンクをクリックします。
3. データとともに削除される情報を確認します。
4. たとえば、「都道府県」「次の文字列と一致する」「東京都」などとして、選択したアイテムと一致する検索条件を指定します。
5. 取引先を削除するとき、その取引先に関連する成立した商談も削除する場合、または関連する他のユーザが所有する商談も削除する場合は、それぞれに対応するチェックボックスをオンにします。
6. 商品を削除するとき、商談にある商品を含める場合は、[商談上の品目に関連している商品をアーカイブします...] をオンにします。アーカイブされた商品は、ごみ箱に移動しません。次の操作を行う場合はこのオプションをオンにします。
* 商談にない商品をごみ箱に移動して削除します。
* 商談の商品をアーカイブします。それらの商品はごみ箱に移動しないため、復元することはできません。
7. [検索] をクリックして、一致するデータを検索します。
8. 選択する商品の横にあるボックスをオンにします。また、現在表示されているものすべてを選択するには列のヘッダーにあるチェックボックスをオンにします。
9. 永久にレコードを削除するには、[レコードが永久に削除されます...] をオンにします。ただし、このオプションを選択すると、選択したレコードがごみ箱から元に戻せなくなることに注意してください。
10. [削除] をクリックします。
詳しくは、Salesforceのヘルプ&トレーニングを活用下さい。
*使用可能なエディション: Enterprise Edition および Unlimited Edition
*追加購入で使用可能なエディション: Professional Edition
データの週次バックアップファイルを受け取るようにサインアップできます。組織の全データを、値がカンマで区切られて格納されるファイルにエクスポートできます。ウィークリーエクスポートサービスにサインアップするには、salesforce.com を参照してください。
組織でウィークリーデータエクスポートを行っている場合は、バックアップファイルを 6 日に 1 度生成できます。
Salesforce によってデータの CSV ファイルが作成され、1 つのアーカイブとして圧縮された後、ファイルを使用できる準備が整ったことを通知する電子メールが送信されます。この電子メールのリンクまたは [データのエクスポート] リンクを使用して、バックアップデータの圧縮ファイルをダウンロードできます。このページから圧縮ファイルをダウンロードできる時間は 48 時間です。この時間が経過すると、ファイルは削除されます。
プロファイルによりユーザ権限を定義します。
プロファイルで定義できることは下記です。
弊社が標準で提供しているプロファイルは下記です。
御社独自のプロファイルはEnterprise Edition以上でご利用いただけます。
*設定方法:「設定」-「管理者設定」-「ユーザの管理」-「プロファイル」
プロファイル設定についての詳細は下記ドキュメントをご覧下さい。
Salesforceデータアクセスコントロール (PDF)
参考資料:プロファイル設定シート (EXCEL)
標準プロファイル)
Salesforceを、どの部門で、何の用途で、ご利用されるのかを明確にします。
Salesforceのアプリケーションは、
営業、コールセンター、マーケティング以外にも、様々な用途としてご活用いただけます。
"導入範囲決定シート"を使い、ご利用範囲をご決定ください。
導入範囲決定シート (PPT)
CRM導入の成功は、ツールを導入することではなく、導入目的(プロジェクトのゴール)を達成することです。
そのためには、ビジネス目標を達成するために必要な”戦略”と”指標やKPI”を定義し、常に確認することが大切です。
下記の"目標設定シート"を使い、御御社のビジネス目標から”戦略”と”指標やKPI”定義し、
社内での共有と定期的な見直しにお役立て下さい。
目標設定シート(PPT)
(参考資料) 目標設定からSalesforce設定まで (PPT)
例:
Salesforceを導入するにあたり、役割と責任範囲を明確にすることが重要です。
ご利用規模に限らず、下記の役割が必要となります。
| 役割名 | 役割詳細 |
| 経営者 /エグゼクティブ | 経営層の立場から、導入プロジェクト成功の推進役としてプロジェクトを支援します。 Salesforceをビジネス目標の達成ツールとして利用するために経営層からの賛同は必要不可欠です。 参考:ビジネス目標から戦略や指標(KPI)を定義 |
| プロジェクトリーダー | 社内の業務プロセスを理解し、要件・プロセス定義の実施と
Salesforceへ設定していくチームをリードします。 また、他システムとの連携/開発の検討も実施します。 |
| Salesforce システム管理者 | Salesforceの設定、変更、メンテナンスの作業を担当します。
システム管理者研修のご受講をお願いします。 参考資料)理想的なSalesforce管理者とは (PDF) |
| マネージャおよび経営幹部 | マネージャとして、レポート/ダッシュボードを確認しながら、
Salesforceを目標達成/業務改善のツールとして活用をします。 また、エンドユーザの入力促進もします。 |
| エンドユーザ | 業務でSalesforceを利用し、日々の業務報告、目標達成、業務改善のツールとして活用をします。 |
"Salesforceプロジェクトチーム"のシートをご活用ください。