経営陣が経営上の重要な意思決定を行う際には、様々な分析データを、より正確かつリアルタイムで把握する必要があります。ダッシュボードをご利用いただくと、会社全体のビジネスを瞬時に把握できるだけでなく、セールス、サポート、マーケティングなどの個々の部門の状況も把握可能です。
A. ダッシュボードの参照
複数のダッシュボードを用意しておくことで、ユーザはそれぞれの立場から必要な情報をダッシュボードで確認することができます。1ページに最大24個まで、グラフやチャートを取り込むことができます。
B. データの更新
データの更新ボタンをワンクリックするだけで最新の状態のデータをダッシュボードに反映させることができます。
C. 詳細データへのドリルダウン
グラフをクリックすると、グラフを構成しているレポートにドリルダウンすることが可能です。
D. ダッシュボードの作成&編集
見たいデータを見たい切り口で分析することが可能です。
(関連コンテンツ) レポートダッシュボード
活用ガイドへ戻る
Salesforceに格納されているデータは、すべてレポートに出力することが可能です。AND/OR条件を利用し、より複雑な絞り込みをした詳細データをレポート形式、グラフ形式で表示可能ですので、ビジネスの分析に役立てることが可能です。
A. 標準レポート
約50種類の標準レポートが提供されておりますので、レポート名を実行するだけで、必要なレポートを表示することが可能です。
B. カスタムレポート
標準レポートを利用してカスタマイズすることも可能ですし、新規にオリジナルレポートを作成することも可能です。
C. 組織へのドリルダウン
個人レベルから、マネージャレベル、部門レベルなど様々な視点でレポートを実行することが可能です。
D. オプション
レポートの小計単位を変更することにより、例えばフェーズ別の商談を担当営業別に並び替えたり、より見やすい形で表示することが可能です。
E. 条件のカスタマイズ
表示項目を増やしたり、並び順を変更したり、絞り込み条件を変更し、より正確なデータへのアクセスが即時に可能です。
F. エクスポート
カスタマイズしたレポートをExcelにエクスポートすることが可能です。(Excelフォーマットもしくは、CSVフォーマットでのご提供となります。)
G. グラフ
レポート形式だけでなく、より視覚的に分析可能なグラフ形式にも出力可能です。(棒グラフ、円グラフ、折れ線グランなど13種類のグラフをご提供しています。)
(関連コンテンツ) レポートダッシュボード
活用ガイドへ戻る
過去の問合せに対する回答や各担当者のノウハウを蓄積した回答知識ベースを作成します。これにより、お客様も社内ユーザも容易に迅速に回答を発見することができます。ソリューション管理者により、企業の回答として最新正確かつ適切な内容が維持管理されます。また、知識データベースを、Webで公開できますので、お客様の満足度をさらに高められます。
A.ソリューションの検索
キーワード検索により、企業の保有しているソリューションからすばやく検索することができます。
B. ソリューションカテゴリ
ツリー構造のソリューションカテゴリを作成し、ソリューションに割り当てることができます。これにより特定のカテゴリに属するソリューションのみを参照したり検索対象にしたりすることが可能です。
C. ソリューションビュー
「レビュー済み」や「未レビュー」のソリューションを簡単に一覧表示できます。検索条件や表示項目をカスタマイズしてユーザ独自のビューを作成できます。
D. 最近使ったソリューション
最近参照したソリューションなどを常に表示しておくことができます。
E. レポート
ソリューション一覧レポートを作成できます。
活用ガイドへ戻る
お客様からのお問い合わせを登録し、回答担当者のアサイン・解決までの履歴・時間管理を行います。WEBや電子メールからのお問い合わせをそのまま自動登録する機能(Web-to-ケース機能・ 電子メール-to-ケース機能)もございます。
<p><p><p><p>スライド 10</p></p></p></p>
活用ガイドへ戻る
<p>スライド 14</p>
販売契約、サービス保守契約など、企業が管理しなければならないあらゆるタイプの法的契約情報を記録しておくことが可能です。 B. 承認要求 C. 契約履歴 D. 活動予定 E. 活動履歴 F. メモ&添付ファイル 活用ガイドへ戻る
A. 契約詳細
契約の開始日、終了日、調印者などの契約条件を参照できます。
契約内容の承認要求プロセスを設定し、承認要求の自動化を図ることができます。
契約の変更や契約条件の拒否・承認など、契約に関連する活動の履歴を記録します。
この契約に関連する今後のToDoやスケジュール、現在進行中の活動が表示可能です。
この契約に関連する過去の活動履歴が参照可能です。
紙ベースで交わした契約書のデータを添付しておくことが可能です。
商品カテゴリごとの売上予測や、目標売上の達成度を自動的に計算し、売上予測タブで表示することが可能です。また、売上予測の期間を変更したり、売上予測のメンバーを変更することも即時にでき、より現状に近い形での売上予測をたてることが可能です。

<p><p>スライド 9</p></p>
A. 売上予測情報
予測分類ごとに売上予測金額が表示されます。
・目標-チーム全体の目標金額が表示されます。
・完了-チーム全体で成立済み商談の合計金額が表示されます。
・コミット-チーム全体で確実に成約できる商談の合計金額が表示されます。
・最善達成予測-チーム全体でチャレンジすれば成約できそうな商談の合計金額が表示されます。
・パイプライン-チーム全体でかかえている未完了の商談の合計金額が表示されます。
B. 売上予測の詳細情報
部下ごと、もしくは期間ごとの売上予測の詳細情報を表示可能です。
C. 売上予測金額の上書き
個々の商談レベル、もしくは個人の売上予測レベルで、金額の上書きが可能です。上司は、部下に知られること無く部下の売上予測金額を修正し、よりシビアな条件の売上予測を立てることも可能です。
D. 売上予測の履歴
売上予測のスナップショットを履歴として記録することが可能です。商談成立前と成立後の売上予測の変化を比較するのに便利です。
活用ガイドへ戻る
膨大な商品情報や価格表を簡単に管理することが可能です。
A. 価格表
法人向け、個人向けなど、用途に応じた価格表を複数作成することが可能です。
B. 商品ビュー
参照したい商品のビューを選択できます。
C. 納入商品ビュー
参照したい納入済みの商品ビューを選択できます。
D. 商品情報
商品名、商品コードなど商品に関する詳細情報を記録可能です。
E. 商品スケジュール
数量および収益のスケジュールを設定することができます。
・数量スケジュールー数量単位、支払い分割回数を設定できます。
・収益スケジュールー収益金額、分割回数を設定することができます。
F. 標準価格
標準価格を設定します。この価格表が有効になっていると営業担当者は価格表の商品を商談にて選択することができます。
G. 価格表の選択
商品ファミリ(商品マスタ)ごと、またはお客様ごとに複数の価格表を管理できます。
活用ガイドへ戻る
過去に完了した商談や、現在進行中の商談情報を確認するとこが可能です。成立した商談だけでなく不成立や、保留に終わった商談もすべて記録として残しておくことが可能ですので、後々の営業活動を分析する上でも非常に役立ちます。
A. 商談情報
商談の規模、種別、フェーズ、金額、完了予定日など様々な情報を記録することが可能です。
B.
営業チーム
商談情報をチーム(コンサルタント・開発エンジニア・プロジェクトリーダなど)で共有することが可能です。
C.D.活動予定、活動履歴
商談に関連したToDoやスケジュールが表示されます。この商談を受注する為の活動、商談の発生経緯や、誰がどのように商談を進めてきたのかを確認することが可能です。
E. 取引先責任者の役割
商談に関連する取引先責任者と、その商談での役割(意思決定者・評価者・窓口など)が確認可能です。
F. 競合
懸案中の商談において、競合する会社がいた場合に、その会社の強みや弱みをリストアップすることが可能です。
G. パートナー
その商談において協力関係にあるパートナー情報を記録しておくことが可能です。
H. フェーズの履歴
商談のフェーズの変更がすべて履歴として残ります。フェーズの進展とともに金額の変更や期待収益の変更なども一目で確認できます。
活用ガイドへ戻る
<p><p><p><p><p><p><p>スライド 6</p></p></p></p></p></p></p>

<p><p><p><p><p><p><p>スライド 6</p></p></p></p></p></p></p>
取引先責任者の名刺情報プラス趣味や、社内での力関係など営業担当者だけが知っている様々な情報を記録することが可能です。
B. 組織図の参照
取引先責任者の方がどのようなポジションにいらっしゃるのかを階層形式で確認することが可能です。
C. 商談
取引先責任者の方が過去に関わった商談や、現在関わっている商談が確認可能です。
D. キャンペーン履歴
取引先責任者の方に対して行ったキャンペーンや、過去に参加いただいたセミナーの履歴を記録しておくことが可能です。
E. ケース
取引先責任者の方から過去に承ったお問い合わせやクレーム、もしくは現在対応中のケースの状況や緊急度を確認することが可能です。
F. 活動予定
取引先責任者の方に関連した未完了のToDoやスケジュールが表示されます。だれがいつどのような目的でこの責任者の方にお会いするのか、どのような作業をする予定なのかが即時に確認できます。
G. 活動履歴
取引先責任者の方に関連した過去のToDoや行動を確認することが可能です。前任の営業担当がどのような内容のメールをお送りしたのか、どのような目的で訪問したのかなども確認可能です。
H. HTMLメールの状況
HTML形式で配信したメールの開封状況・回数・日時のトラッキングか可能です。
I. メモ&添付ファイル
取引先責任者の方に関連した提案書、見積書、マニュアル、メモなどを添付しておくことが可能です。
活用ガイドへ戻る
<p><p><p><p><p><p><p><p><p><p>スライド 5</p></p></p></p></p></p></p></p></p></p>
A. 取引先情報キャンペーンの計画から実行までの情報を管理するとともに、キャンペーンから発生したリード数を把握したり、商談を関連付けたりすることが可能です。
A.キャンペーン管理
キャンペーンやセミナーの情報管理が可能です。 セミナー名、実施日、予算、実費などの標準項目プラス、お客様で管理したい項目を追加することも可能です。
B.キャンペーンごとのROI測定
予算と実費をきちんと管理することにより、セミナーごとの費用対効果を正確にはかることが可能です。
C.キャンペーンから発生した情報を自動計算
-リードの件数
-取引開始までいったリードの件数
-検討中のリード数
-このキャンペーンから発生した商談数
-このキャンペーンから成立までに至った商談の合計金額
などが自動的に集計されます。
(参考)
活用ガイドへ戻る
見込みのお客様情報を漏れなく効果的に管理していただけます。

A. Web-to-リード機能
申し込み(問合せ)フォームから登録いただいたお客様の情報を自動的にリードに取り込めます。
(関連コンテンツ) Web-to-リード入門
B. 重複チェック
社名、氏名、電話番号、メールアドレスなどをキーに以前に登録された重複データがないかどうかを確認できます。
(ヘルプ) 重複するリードのマージ
(*Salesforceへログインが必要です)
C. 取引の開始
取引の開始を行うと、取引先,取引先責任者、商談が自動的に作成されます。
(ヘルプ) 取引の開始
(*Salesforceへログインが必要です)
活用ガイドへ戻る