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活用ガイド

Salesforce CRM 活用ガイド

2009年9月

ネットワーク上のボトルネックを確認する

セールスフォースをご利用頂いていて、レスポンスが悪い場合にはまずtrust.salesforce.com サイトからシステムの稼働状況をご確認ください。セールスフォースのシステム側に問題が無い場合は、インターネットのネットワーク上で問題が発生している可能性があります。その場合はトレースルートコマンド(tracert)を用いることにより、ボトルネックとなっている箇所を特定できる場合があります。Windwos OSをご利用の場合には以下の例を参考にしてください。

(1)[スタート]-[ファイル名を指定して実行]、開いたボックスに"cmd"と入力してコマンドプロンプトを開きます。
(2)開いたウインドウで次のコマンドを実行します。

   tracert ap.salesforce.com

(3)ホストまでのネットワーク経路上の各ルータからの応答時間(3試行分)がms単位で順に表示されます。

時間が表示されずに * マークとなる場合はタイムアウトが発生していることを表しています。

Salesforceの連絡先を確認する(サポート以外)

すでに弊社営業が担当させて頂いているお客様は、各営業担当者までご連絡ください。

それ以外のお客様は下記電話番号からご連絡ください。

 0120-733-257(フリーダイヤル)
 東京オフィス 03-5785-8201(代表)
 大阪オフィス 06-6133-5660(代表)

 Email     info@jp.salesforce.com

サインアップ~利用開始までの流れ

【1】新しい組織へのログイン
システム管理者宛てにセールスフォースから以下のようなメールが届きます。メールの本文にあるURLリンクをクリックしてSalesforceの組織にログインします。
<注>URLリンクをクリックしてもログインできない場合は、https::/login.salesforce.com のログインページ をブラウザで表示して、送られてきたメールにあるユーザ名とパスワードを入力してログインします。

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【2】パスワードの変更
以下の画面で、これ以降システム管理者でログインする際のパスワードとパスワードを忘れたときに確認を行う際の質問の内容を設定します。

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【3】ユーザの追加
システム管理者以外のユーザを追加する場合は以下の画面でユーザの追加を行います。後で追加する場合は、この画面はスキップしてもかまいません。

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【4】組織情報の設定
続いて、以下の組織情報の項目の設定を行います。

Salesforceにログインした画面最上部の[設定] をクリック、続いて画面左側に現れたメニューから管理者設定の [組織プロファイル] のツリーをクリックして展開します。

・組織情報
地域のデフォルト値 日本語(日本)を選択します。(数値や日付を日本語の表記にする場合)
言語のデフォルト値 日本語を選択します。(メニューの表示言語を日本語にする場合)
タイムゾーン (GMT+9:00)日本標準時(Asia/Tokyo)を選択します。(日本の標準時で利用する場合)

・会計年度
お客様の会計年度基準に合わせて標準会計年度、またはカスタム会計年度を選択します。また、会計年度の始まる月を会計年度期首月に設定します。

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