Salesforce CRM活用ガイド
目的
My Salesforceワークブック
Salesforce CRM の導入をスムーズに行うためには、下記の事柄の決定と実施が不可欠です。
* 導入プロジェクトチームの編成
*プロジェクトゴールの明確化
* 課題の整理と解決策の優先順位付
* ビジネスプロセスの定義
* ビジネスプロセスに対応したSalesforce CRMの項目の定義
* 必要なレポートの定義
* トレーニングの実施(システム管理者/エンドユーザ)
このステップを書き込みながら進めていくことが出来る”My Salesforceワークブック”を活用してください。
導入プロセスのプランニング、決定事項の文書化と迅速な導入実現の手助けとなります。
My Salesforceワークブックをダウンロード (Word/584KB)
データインポート
Salesforceにデーターをインポートする方法はいくつかあります。
インポートしたい内容によって利用できるツールが異なりますので下記を参考にしてください。
<標準ツールでインポートが可能なオブジェクト>
リード、取引先、取引先責任者、カスタムオブジェクト
手順:設定>管理者設定>データの管理で対象となるオブジェクトを選択
参考資料
リード/取引先 インポート入門
>Salesforceの基本データとなる取引先、取引先責任者、そしてリード情報のデータインポートを、一括で実行するインポート機能の紹介資料(PDF)
住所データのインポートテンプレート
>住所データを都道府県、市町村、町名にセル列をわけるテンプレート(EXCEL)
>Salesforceの住所項目は、都道府県、市町村、町名が分かれています。
組織データのインポートテンプレート
>取引先、取引先責任者のデータをインポートする際のテンプレート(CSVファイル)
リードデータのインポートテンプレート
>リードのデータをインポートする際のテンプレート(CSVファイル)
<データローダー等でインポートが必要なオブジェクト>
商談、商談商品、ケース、キャンペーンなど
<Enterprise Edition/ Unlimited Editionの場合>
Apexデータローダ入門
>データローダの利用方法を説明した資料(PDF)<Professional Editionの場合>
sforce Excel Connector操作ガイド
sforce Excel Connector ダウンロード (EE)
sforce Excel Connector ダウンロード (PE)
>Excelの各種情報をSalesforceのデータとして、一括でImport、Update、Deleteを行うツールです。
*注)オープンソースプロジェクトに沿って、開発・無償公開されていますので、セールスフォース・ドットコムによるサポート対象外です。
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